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zoom RSS SOCKS! SOCKS!! SOCKS!!! OKAMOTO手あみ靴下コンテスト展示会

<<   作成日時 : 2006/10/06 23:59   >>

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2006/10/07,11ちょっと追記)

バビンカは言った
 「あすには日本のどこかにひっかかりそうだ。大雨、ザーザーだね」
 「近畿から東日本、東北南部まで雨だよ。太平洋側はかなり強く降るかもしれない。
  だから、ボクのことしっかり見ててね」
木曜日のことだ。

"バビンカ"こと台風16号は、すでに木曜日の夜から東京に雨を降らせていた。
明日の午後には弱まってくれればなあ・・・と祈りつつ就寝。

そして金曜日の朝。
願いむなしく、NHKの朝のニュースは私にこう告げるのだった。
 「東京では昼過ぎから風や雷をともない激しい雨となるでしょう」
バビンカ絶好調。バビンカ嘘つかない。
窓の外は横なぐりの雨。

家を出て駅につくまでに、ブーツに浸水(ゴアテックスも縫い目は弱い・・・)。
あと一歩でオフィスの玄関というところで、ビル風にあおられ傘が骨折。
一気にモチベーションが低下する。

どうしよう。
行こうか、あきらめようか。
前回、行ってみたいと書いてから、うーん、金曜日なら行けるかなあ、と思ってたのに。
いろいろ段取りつけたりやりくりしたりもしてさ。
それなのに、ひどいよ、バビンカ。

どうしよう・・・。
なにもよりによってこんな天気の日にわざわざ行かなくても・・・。
明日になれば、主催者のサイトに公開されるんだし・・・。
でもなあ、でも・・・。
窓の外は45度の雨。街路樹が大きく揺れている。
どうしよう・・・どうしよう・・・。


決断のときは来た---。


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手あみ靴下コンテスト 展示会場



ついつい前置きが長くなりまして、失礼しました。

行って来ました、「2006年 OKAMOTO手あみ靴下コンテスト」の応募作展示会場へ。
ところは東京・代官山、奈良県代官山Iスタジオ。
東横線の代官山駅改札を出て左手、駅を出るとすぐに分かる。

画像

画像

画像



EST! EST!! EST!!! 

・・・といえば、リーズナブルでおいしいイタリアワインだけれど、会場に一歩入ったときは、まさに、そんな気分だった。
(「EST! EST!! EST!!!」は、「(ここにおいしいワインが)あった!あった!!あった!!!」という感嘆の言葉)

EST! EST!! EST!!! 

SOCKS! SOCKS!! SOCKS!!!

棒針編み、かぎ針編み、ヘアピンレース、モチーフ、引き返し編みのかかと、ヒールフラップ、三角まち、かかとなし、つま先だけ、紐付き、リボン付き、ビーズ入り、ラメ入り、初めての靴下、昔編んだ靴下、毎年編む靴下、日常の靴下、非日常の靴下、自分のための靴下、誰かのための靴下、リサイクル糸、余り糸、とっておきの糸、細い糸、太い糸、ファンシーヤーン、編み込み模様、透かし模様、あじろ編み、5本指、2本指、ルームシューズ、オーバーソックス、ショートソックス、ハイソックス、サンダル用、クロッグ用、室内用、北欧風、トルコ式、和風、マフラー風(!)、ポシェット風(!)、二人用(!)・・・
およそ考えつく限りの、いえ、それ以上の靴下が、そこにあった。
ここはどこ?靴下売り場?靴下博物館?靴下美術館?

靴下という一見決まりきった形のなかで、色、柄、素材、形・・・これほどのバリエーションが生み出されるとは。
編み物好きの想像力の深さや広さにあらためて驚かされる。
「おぬし、やるな」と口元がゆるんでしまうような作品がずらり。
そしてそれはきっと、間違いなく靴下編みの面白さのひとつなのだ。

1足1足に添えられた、コメントがまた面白いんだな。
100文字に込められた靴下への、靴下編みへの思い。

OKAMOTOのスタッフさんによれば、240足ほどの応募があったそうな。
ざっとだけれど、会場には200足はあったと思うから、応募作はほとんど展示されていたのではないだろうか。
240足ってすごいよね。毎日違う靴下で学校に行けちゃう。

聞けば、奈良県は靴下生産量日本一で、国内市場(年間11億足とか!)の50%以上を占めるそうです。
コンテスト主催者であるOKAMOTO(岡本)は奈良県にある靴下メーカーで、市場シェアに占める割合は1割。
そんなこんなで(?)、靴下を見直そう、あるいは、靴下といえば奈良、という思いを込め、靴下は手編みだ!と今回こうしたコンテスト開催のはこびとなったようです。
靴下好きと手編み好きのコラボですな。ビバ!


会場の一画には休憩コーナーが設けられていて、コーヒーなどいただきながら、ふと目を上げれば、一面の手あみ靴下。
なんとも不思議な光景。
日本中のソックニッターが、ひと目ひと目気持ちと気合いを込めて編んだ、世界に1足しかない靴下が、200足余り。
おまけに、どれもこれも"勝負"靴下なんだもの。

画像いちめんくつした
いちめんくつした
いちめんくつした
かすかなるあまおと
いちめんくつした





うん、楽しいよ、これ。



画像
なんの暗示か、休憩コーナーのお茶菓子には期せずしてクロバーの文字が・・・
これさ・・・今年もおそらくはこれから開催されるであろうクロバーニットアウトTOKYOみたいなとこで展示されたらいいなあ。できないかなあ。今からじゃ今年は無理?
今回のコンテストは、ネットや雑誌での一般告知もあったけど、日本編物文化協会の協力ということで、編物教室みたいなところを経由して知った人が多いのかしら。
そういう組織だったところに縁のないフリーなニッターというのか、本やネットを相手に一人で編んでる人なんてのも大勢いるわけで。で、意外と靴下編み好きだったり。
ニットアウトには、そういうニッターはもちろん、初めて編みものにチャレンジする人、編み物にぜんぜん興味はないけど通りがかってのぞいてみた人、なんてのがいるわけで(しかもワークショップ参加者だけで6000人という動員力!)、そういうところで、そういう人たちに手あみ靴下をアピールするのって面白い効果があると思うんだけど、どうかなあ。

あとは、そうそう、クリスマスの頃に、どこかのデパートで展示するとか。
ほら、正面玄関入るとたいてい大きなクリスマスツリーがあるでしょ、あれに吊すの。わぁ〜っと。
サンタクロースが見たらびっくりしちゃうね。

審査員のひとり、広瀬光治氏もすでに会場を訪れひと通りご覧になったそうだけれど、糸メーカーとか出版関係とか、編み物業界の人にも見て欲しいと思ったのだった。
(余談ですが、、主催者サイト、コンテスト結果用にリニューアルされてます。審査員の紹介などもありますね)

糸メーカーといえば、勝手に模様糸の作品って、1点そうかな?と思うのはあったけど、ほとんどなかったなあ。
そりゃ、デザイン・コンテストなんだから、「勝手に模様」どころじゃないのかもしれないのだけれど。
素敵な勝手に模様ソックヤーンがもっと出ないかな〜と望む身としては、メーカーへのアピールの意味で、あえてそれで編む、という行動も必要だったかしら?


スタッフの方にお話をうかがうと、今後もよりよい形を模索しつつ続けていきたい、とのこと。
なにかの形で残したい、とも。

形に残すといえば、前にも書いたけど、例えばこんな本がある。
--
SOCKS, SOCKS, SOCKS: 70 Winning Patterns from Knitter's Magazine's Contest
Elaine Rowley
Xrx Inc, 1999/04, ISBN: 0964639157
--
アメリカで開催された手編み靴下コンテストの応募作から70作品のパターンを集めたパターンブック。1999年刊行だから、ずいぶん前の話になるのね。
ちなみに、このときの応募作品数が300余りというから、今回のコンテストはそれにひけをとらない規模といえるのでは。内容だって負けてない・・・どころか、こちらのほうがバリエーション豊かな気さえする。
この本はパターン集だけど、そこまでやらなくても、今回のも作品集みたいな形で小冊子なりにまとめてもらえたらうれしいな。
ついでに、英語で発信する(コンテスト概要の英語サイト公開とか)と本場のソックニッターたちがびっくりするかも?

スタッフの方に、「靴下編みって結構人気あるんですよ〜」と靴下編みを売り込む私。
「そうなんですか〜」とスタッフの方。
ご自身は靴下を編んだことはないとのことでしたが、このコンテスト開催を決めてから、手編みの靴下のことをいろいろ勉強した、とおっしゃっていました。
上記の本もご存じで、休憩コーナーにも置いてありました。
ネットもあちこちご覧になっているようでしたよ。


普段誰かの編み地を見る機会もないのに、しかも靴下を、こんなにたくさん見られるなんて、なんだかとても貴重な体験をした気がします。
かかととかつま先とか、ついついチェックしちゃう。あ、この引き返し編み(ラップ)きれい!とか。ああ、こんな風に編めたらいいなあ、とか。
行ってよかった。行った甲斐がありました。

そうそう、私の提出した靴下も、展示されてました。ほっ。ちょっと泣いた。<んなこたァない
でもね〜、実際にこれらの応募作品を見て、おのれの未熟さを痛感。
技術の部分はおくとしても、イマジネーションの差というか、みんな、すごく自由で柔軟。
こうしてネット上で編み物活動(てなんだ?)してると、それがすべてみたいな気になっちゃうけど、ネットがすべてではないということもまた、しみじみと感じるのであった。
参加することに意義あり、とか言ってたけど、ほんとに、提出して、こうして展示されて、なんだかもう十分に満足してしまった。


思ったこといくつか。
・手をだすとついついはまってしまう靴下編み。手編み靴下コンテストというのは、ウェア類ほどの気合いや時間もいらず(もちろん、応募作には費やした時間の想像のつかないような作品もあるけれど)、一方で小物としてはなかなか編み甲斐があって、とっつきやすくてとてもよいと思った。
・手編みはやっぱり「着てナンボ」。靴下ならば「履いてナンボ」。作品と一緒に、履いてる写真を提出して(希望者だけでも)、一緒に展示したりすると、より楽しいかもと思う。これ履いてるとこみてみたい!という作品もあったもの。
・かなりのドリームだけど、賞品に、「あなた好みのソックヤーン(靴下用編み糸)お作りします!」なんてどう〜?太さや素材・・・なんて贅沢は言いませんから、段染めとか「勝手に模様」糸とか染めの部分だけでも、優勝者が好みの糸、欲しいソックヤーンを作ってもらうの。大量生産じゃなくていいから、どっかの小さい糸屋さんで作ってもらえないだろうか。もちろん大手でもいいんだけど。もちろん、一般販売します。"OKAMOTO"とかなんとかシリーズ名にしてさ、毎年1つずつ種類が増えてラインナップが充実してくの。繊維メーカーの多い関西なら、タイアップできそうなメーカー・・・ないだろか。

・サイトの応募作品一覧のページがオープンになりまして(こんなにたくさんの作品を・・・。スタッフの方、補疲れ様でした)、これによれば、最終的な応募作品数は229点とのこと。で、この一覧には、靴下写真に応募者の氏名(および居住都道府県)が添えてあるわけですが、個人的には、限られたスペースならば、どちらかというと靴下のタイトルを載せてほしいなあ、と思うのであった(願わくば100文字コメントも見たいけど)。結果に影響なしとはいえ、無記名のがコンテストっぽくない?・・・<?[2006/10/11]

・日本編物文化協会のサイト内のお知らせのページには、「一般参加者の人気投票にて受賞者が決定します。」とありますね。そうなんだっけ?[2006/10/11]



選考結果の発表は11月11日(靴下の日)。
240足、どれが入賞しても不思議ではない、というより、ここから数点の入賞作を選ぶというのは難しい作業だろうなあ。
それよりなにより、コンテスト事務局の人達、届いた包みを開けるの、楽しかっただろうなあ。


さて、間もなく主催者サイトにも公開されることとは思いますが、会場の雰囲気をおすそわけ。
あなたの"1足"は見つかるでしょうか。
(なるべくたくさん写したつもりなんだけど、フレーム外れてたらごめんなさい)


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代官山での展示は7日(土曜日)まで。
お近くの方、機会があればぜひのぞいてみてください。

--
スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
今日はお世話になりました。
手あみ靴下コンテスト、編んで楽しく、見て楽しい、とても有意義な経験でした。
ありがとうございました。
サイトや奈良での展示や審査など、まだまだお忙しいと思いますが、
今年の結果を、来年の開催を楽しみにしているソックニッターがきっと大勢います。
もうひとがんばり、どうぞよろしくお願いします。
--

さて、ちょうど時間となりました。
風雲急を告げる代官山を後にして、向かうは・・・日本橋

(・・・なのだけれど、それはまた次回)

会場を出れば、外は雨。
雨、雨、雨・・・あ、"編め"ってことか。
ようし、編むだわよ。


来年は・・・うひひ、あんなのどうかなあ。こんなん編んでみようかなあ。<邪心



(※写真の撮影、掲載の可否は主催者に確認済みです)



参加した方、しなかった方、してみたい方、今回の&これからの靴下コンテストについてのご意見・ご感想など、ぜひぜひお聞かせください。
コメント欄にて大募集!





--
バビンカはこの日朝9時、熱帯低気圧となって天気図から名前が消えていた。
まるでポンチョの如き大きな雲をまとって、東京を訪れたバビンカ、
ああ、おまえもここに来たかったんだね・・・気に入った靴下はあったかい?・・・なんてメルヘン。

帰り道、再び風にあおられ、傘の骨折は複雑骨折に進化した・・・でも、ゆるそう、バビンカ。



------
関連記事:
[2006/06/12] ソックニッターに告ぐ!
[2006/10/11] こんな編み物コンテストはいかが



--
2006 Knitted/Crocheted Socks Contest in JAPAN
Socks, Socks, Socks: 70 Winning Patterns from Knitter's Magazine's Contest

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
きゃー。
見に行けない私としては、会場の写真が見れるなんてうれしいです。
力作ぞろいだわ。
優秀作品は、本にならないかなあ。あるいは、どこかの編み物雑誌が載せるとか…。
来年は応募できるといいな!
みほこ
2006/10/07 05:19
靴下編み、出発はしろまるさんのサイト(のたくさんの助かり記事)→順調に編み進む という今の私、今回のこの記事もとても嬉しい情報と写真で、ますます「靴下、楽しい〜」です。
ありがとうございます!

>ネットがすべてではないということもまた...
そういったことも、こうやってネットで気付かせてもらえるのが味ですよね。

この催し(?)、地方でも展示があったらいいのにと密かに思うのでした。
カカシ
URL
2006/10/07 08:36
しろまるさん、バビンカの登場と詳しい写真付きレポ・ありがとう〜^^v写真の作品達を見て・・朝からテンション上がりまくりです♪(笑)
編み込みも素晴らしいけど、バナナ?とか足の甲のレントゲン再現?とか・・・ぬおぉ!??@@っと奇声を発する程の作品がいっぱい!!

見た感想。やっぱり参加すれば良かった!行きたかったぁ><私、今から旅行に出かけちゃうのでどうしても行けないんだけど。。このレポを見て、今日無理にでも行くニッターさん達がワンサカいそう^^vそして、しろまる博士の靴下はどれなんだろう??帰って来たら、またコメントしちゃうかも?^^
あーちゃん
2006/10/07 08:49
うわ〜〜すっごい!
こんなにたくさん応募があったんですね!応募者少なそうだななんてちょっとでも思ってごめんなさいという気分です。
当たり前だけど、これらはみんな手編みなんですね。すごすぎる。スピニングパーティで「スピナーってこんなにいるんだ」と感激したのと同じく、「ソックニッターってこんなにいるんだ!」と驚きました。これから写真一枚一枚じっくり見つめます!
-aya-
URL
2006/10/07 10:09
あぁ!なんとすれ違いだったようですね。
お会いしたかったです。靴下 発想が自由で未定楽しかったですね。
しろまるさんのはドノ当たりにありましたか?
私のは、正面奥の左端 影のようにひっそりとありました(笑)。
写真を撮り忘れたので、会場の様子もう一度楽しませていただきました。ありがとう。
baru
URL
2006/10/07 11:52
大雨の中ご苦労様です。見ごたえありのレポートですね、ありがとうございます。行きたいなー、見たいなー。作品集がでるといいですねえ。

URL
2006/10/07 12:03
みなさん、コメントありがとうございます!
ほんと、作品集にして欲しいですよね。そして、皆の衆、来年に向けて、今日から始動だ!

>みほこさん
追いつめられた私は、よほどみほこさんの名をかたって?ゴジラで応募しようかと思ったのですが・・・。ああいう立体レース編みの作品は見なかった気がします。来年は是非!

>カカシさん
そうですね、せっかくの240足、多くの人の目に触れて欲しいです。サイトに掲載されるとはいえ、実物を見るとまたひと味ちがいますものね。サイトもときどき拝見してます!

>あーちゃん
コンテストなんて初体験だけど、楽しかったです。刺激にもなったし。来年はもっと余裕をもって、アイデア練って参戦したいわ。
よいご旅行を!お天気よくなってよかったね〜!またのコメントもお待ちしております。
あ!本格的に編むぞ〜と思ってたら、地上波で「24」のW始まっちゃったじゃないの!また両立に悩む季節です・・・。
しろまる
2006/10/07 22:49
>-aya-さん
私も会場へ行って驚きました!1人で何足か出してる人も結構いたし。熱いですね、ソックニッター。スピニング・パーティーといい、靴下コンテストと言い、同じくなんだか今年はエポック・メイキングです。

>baruさん
ほんとにすれちがいでしたね!(しかも次の行き先でもその可能性が・・・)お会いできず残念でした。私は、会場に入って一番最初に目に入ったのが自分のでした・・・。baruさんの靴下の前の壁かな。baruさんの靴下、写真だとあまり写ってない?・・・すみません。しかし、あの靴下群の中では、少々のことでは目立てそうにないですね〜。皆さん面白すぎです。

>まさん
ありがとうございます。日本のソックニッター、本場に負けてないですよ。そちらの編み物雑誌やサイトで紹介されたりしても面白そうだと思うのですけれど。作品集、切望してます。
しろまる
2006/10/07 23:04
しろまるさん、はじめまして!
以前よりこっそりと楽しませてもらってました。
展示会レポ、ありがとうございます。
ナマでたくさんの手編み靴下を見られたしろまるさんが
うらやましいです〜!!
私も応募しましたが、〆切に間に合ったかわかりません。
とりあえず初めてのオリジナル作りを楽しめたので、
参加してみてよかったです。
私も作品集(願わくばパターン付き)を見てみたいなぁ。
展示も平置きではなく、マネキン足でもいいので
履いてナンボ状態だったら最高ですね。
来年もコンテスト開催されることを期待してます。
(↑スタッフの方がココを見てそうなので...)

10/7からのサイト展示を楽しみにしているのですが、
まだのようですね。早く見たいー。
muu
URL
2006/10/07 23:26
しろまるさんのおかげでこんな楽しいEventに参加でき、しかも展示会にまで行くことができるなんて……ほんとうに幸せです。なんと云ってこの感謝の気持ちを伝えたものでしょう。ほんとうにありがとうございます。
展示会には土曜日に行って参りました。えー、しろまるさんのくつ下、どれだったんだろう。気になります。くつ下ばかりとは思えないくらい見応えありましたねー。何度も何度もうろうろしてしまいました(鹿の角もしっかり何度も見てしまいましたが)。照れ屋なのでアンケートには「友人・知人の作品が展示されているから」のところにまるをつけてしまった雅亮でした。
雅亮
URL
2006/10/08 02:18
しろまるさん、どうも。ご無沙汰しております。
レポありがとうございました!^o^嬉
しろまるさんの撮って来てくださったお写真で、
自分の提出した「ブツ」を確認することができました。(ちゃんと間に合っていたのね!笑)
直接会場へ伺え無かったので、入り口から会場、
作品のお写真はもちろん、
作品、スタッフの方のことや休憩所のことまで
目に浮かぶような詳細なレポに感激&感謝。
LEY*
2006/10/08 02:52
>muuさん
はじめまして。muuさんも応募なさったんですね。どの靴下かしら。コンテスト、とても面白い体験でした。来年も是非開催してほしいですね〜。そうそう、私も履いてナンボに期待したいです。せめて履いてナンボ写真を一緒に提出するとか・・・。サイトにも早く公開されるといいですねえ。
>雅亮さん
あららら、私は勝手に騒いでるだけですから〜。雅亮さんの靴下こそ、どれだったんだろう。気になります〜。反省ばかりのパターンですが、せっかくなのでメモ代わりにそのうちここにも書き留めてみようかなと思います。会場で、私も何周も回っちゃっいました。あ〜、楽しかった。入り口の鹿もさり気なくいい味でしたね。
>LEY*さん
こんにちは。おお、ここにも参加者が!ご自分の確認できました?それはよかった!趣向を凝らした手編みの靴下がずらりって、ほんとに面白い光景でした。公開展示がこれだけってもったいない気がします。
しろまる
2006/10/08 23:55
初めまして^^
「手編み靴下コンテスト」で検索してたどり着きました。
私は東北在住ですので、
会場に行くことができず、
写真などないかなぁ・・・と探してました。
詳細なレポート&鮮明なお写真に感激です!
自分が応募した作品もちゃんと写っていたので、
無事着いたんだなと安心しました。
すごい数の靴下が集まったんですねぇ。
そしてユニークな作品も多い。
この中で上位に選ばれるのは相当大変だなと。
審査員の方々も迷われるでしょうね。
私の作品は・・・参加することに意義があるってことで(笑)
またお邪魔させていただきます!
夢輝
2006/10/08 23:56
夢輝さん、はじめまして!
夢輝さんも応募なさったのですね。現場はほんとに想像力のルツボでしたよ〜。靴下っておもしろいなあ、と改めて思いました。文字通り、参加できただけで満足です。展示会、ここだけじゃもったいないと思います〜。サイトでの応募作品公開もですが、選考結果の発表も楽しみですね。
しろまる
2006/10/09 22:18
おー!これはすごい!写真いっぱい撮りましたねー!で、しろまるさんのはどれなの〜??結構皆さん、カラフルだし形もいろいろですね。しろまるさんがギュンギュン来てた様子が目に浮かぶよ〜。これだけたくさんの作品が一つのジャンルに限って集結するなんて、考えれば考える程、なっかなか無い事よね。雨の中、訪れたカイがありましたね〜!
で、しろまるさんの作品の写真、どれだか教えてけれ。
がみ
URL
2006/10/10 22:43
またまた詳細なレポありがとうございました!
HPの方も更新されていましたが
履いてナンボもあると良かったですね。
でもソックニッターさんこんなにいるんだ〜と
改めて嬉しくなりました。
また来年も開催されることを願います♪
joujouka
2006/10/11 03:01
>がみさん
ねー!面白いでしょ!考えてみると、手袋でもなく、マフラーでもなく、帽子・・・はちょっとありかもしれないけど、なんかやっぱり靴下だなあ、と。私のはね〜・・・今言っていいのか、お作法がよく分かんないので、じゃ、こっそりね。一応後日パターンも書こうと思ってます。 >joujoukaさん
そうそう!履いてナンボが見たいですよね〜。せめて受賞作品は履いてナンボ(いえ、広瀬氏にとは言いませんから)で披露してくれないかなあ。こんなに集まって、主催者側もびっくりだと思います。来年も是非開催して欲しいですね!・・・そのときは200足じゃすまないかも?

これだけの靴下が倉庫に眠ってしまうのはほんとうにもったいないです。なにかにかこつけて、できれば、あちこちで展示してください!とりあえずはニットアウトTOKYOで、是非、お願いします!>主催者の方
しろまる
2006/10/12 00:32

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