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zoom RSS 雄鶏社のこと、それから

<<   作成日時 : 2009/04/26 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 41 / トラックバック 0 / コメント 5

こういうこともあるんだな。

編み物好きにはおなじみのあの雄鶏社が自己破産という突然のニュース。
私は知ってるのはほとんど編み物の本だけだけれど、こうなってみてあらためて見てみると、刺繍をはじめいろんな分野の手芸やお料理の本なんかもたくさん出してるんですね。

もうONDORIマークの本には会えなくなるのかな。
今店頭に並んでいる分が売れてしまったらおしまいなのかしら。
英語版だっていろいろ出てるんですよね。こういうのはどうなるのでしょう。
がっかりする海外のジャパニーズクラフトファンもいることでしょうね。


雄鶏社がなくなるということは、どういうことなんだろう。

例えば。
セブンアンドワイのジャンル別リストを見てみたら、昨年(2008年)に発行された編み物分野の書籍が174タイトル。
そのうち、雄鶏社発行は37タイトル。約2割。
今年はそれがなくなる、ということだろうか。
本屋さんの手芸コーナーの棚がさびしくなりそう。

ちなみに、一番多いのは日本ヴォーグで54タイトル、ブティック社は31タイトル。この3社で7割。
次に多いのは文化出版局の7タイトルだから、雄鶏社は編み物においてはまさに3大出版社のひとつだったのね。
しかも、この3社の中では、一番の老舗のようです(雄鶏社は昭和20(1945)年創業、日本ヴォーグ社は昭和29(1954)年、ブティック社は昭和47(1972)年)。
それが、なくなっちゃったんだ。


雄鶏社の最近のデータとして、年商24億円(平成19年1月期)とある。
24億円というと・・・たとえば1,000円の本なら240万冊分。
ものすご〜く単純だけど、そのくらい本が売れても会社を続けていくのが難しいのかしら。
1タイトルで200万部といえば大ベストセラーだけれど・・・商売って難しい。

ネットのフリーパターンや図書館などなど、パターン本を買わずにすまそうと思えばできないことはない今日この頃。
それでも本を買う人はいる。
それでも・・・だめなのかなあ。
編む時間もないのについつい買ってしまう人もいるのにな〜・・・ってそれは私のことですが、編みたいキモチの現れなんだよぅ。


ニュース記事などによれば、雄鶏社のピーク時の売り上げは40億円ともあるから、半減に近い。
それはクラフト人口の縮小に等しいということなのかしらん。


うーむ。


突然ですが、総務省の統計に「社会生活基本調査」というのがあって、「趣味・娯楽の種類別行動者数」などという集計結果が発表されております。
行動者数というのは、過去1年間にその活動を行った人の数(対象は10歳以上)ということだそうな。
この「趣味・娯楽」のなかに、「編み物・手芸」というカテゴリーがあります。あるんですねえ。

でもって、平成18(2006)年の同調査結果によれば、編み物・手芸の行動者数は推定1,239万人(男28万7千人、女1,210万人)。
日本の総人口の約1割。女性については約2割。
5人の女性に聞けば、「ビーズでアクセサリー作ってるわ」「あ、去年のクリスマスにマフラー編んだよ」「キルトやってます」「羊毛フェルトでスイーツを」「趣味っていうか、アクリルタワシを作って使ってます」・・・な人が1人くらいはいる、という感じでしょうか。
ここではこれをとりあえず「編み物・手芸人口」ないし「手芸人口」と呼んでみることにします。

1,239万人のうち、編み物人口ってどのくらいなんだろう。
この調査の数字はあくまでも「編み物・手芸」というカテゴリーで、手芸一般(「和裁・洋裁」というのはそれだけで別のカテゴリーになっているのでそれ以外)がすべて含まれている模様。
刺繍とか、キルトとかビーズなんかも入るのかな(キルトフェスティバルの規模からすると、キルト人口が多いのかしら)。
「おしゃれ工房」の放送内容なんぞをイメージしたらいいんでしょうかね。
それからもちろん、手芸の種類はひとりひとつというわけでなく、それぞれの手芸人口には重複する部分もたくさんあることと思われます。

この調査は、いろんな属性(年齢とか家族とか仕事とか週休の日数(!)とかそりゃもういろいろ)で集計されてて、細かく見ると面白そうです。
ただ、「編み物・手芸」については、実際は手芸の分野ごとに属性の分布(もしかしてビーズは編み物より若い人が多いとか)もちがってることもあるかもしれないけれど、残念ながらその辺はわからないかな。
実際の「編み物」人口の特徴はどこで分かるのかというと・・・どこで分かるんだろう。
編み物業界はそれをどうやって把握してるんだろう。「毛糸だま」の読者カード?それはちょっと限定的か。
アメリカの調査のようなもの、日本でもあるのかしらん。


昭和51(1976)年から5年おきに行われているこの調査、雄鶏社の年商がピークであったという頃の結果(昭和61(1986)年調査)をみてみますれば、「編み物・ししゅう」の行動者数は1,582万2千人でありました。
2006年と比較すると、20年で300万人、2割の減。
(※余談ですが、古い回の調査ではカテゴリー名が「編み物・手芸」ではなく「編み物・ししゅう」となってます。大きなお役所が細かい変更するんだなーと感心しつつ、それはいろんな種類の手芸が出現したという背景を表すものなのかと思ったり)

そんでもって、念のためにと間の平成8(1996)年をみたところ、1191万4千人とのことでした・・・って、あれ?1996年から2006年は逆に増えてるじゃん!
それならと、さらにその間の平成13(2001)年をみてみると、これがなんと、1370万9千人ですってよ、奥さん!
というわけで、直近の5年間ではやっぱり減ってるわけですが、しかしまあ、こんなに上下するものなんでしょうか。

画像
「編み物・手芸」の行動者数(頻度別)[単位:千人]
データ:社会生活基本調査(総務省)


※1991年のグラフがないのは、データがないわけではなく、単に私がデータを調べていないからです。あしからず。
※いちばん最初の1976年調査は「趣味・娯楽」の内訳が分からず(ざっと見た限りですが)、次の1981年調査では「編み物・手芸」は「和裁・洋裁」とまとめてひとつのカテゴリー(「和裁・洋裁・手芸」。ちなみに英訳ではdressmaking and knitting)となっているので比較できませんでした。

2001年はなんでしょう、なにかの手仕事ブームがあったっけ?
もしかして、9.11後のニットブームってのは本当だったのか(日本でも)???
・・・調査は10月に行われるから、9.11後ではあるけれど、その影響としてはちょっと急すぎるよなぁ。
(しかも、調査の対象となる行動は調査日以前の一年間についてだし)
統計のぶれ?・・・にしてはちょっと大きいか。調査内容などになにか変更があったのかな?


さてさて、そういう難しそうな所はあっさり脇に置いといて。
ここでいう「行動者数」というのは、1年間に1回でもそれをしたことがある人、ということなので、その内訳は「クリスマスにマフラー編んだだけ」という人から「少しずつですが毎日刺繍してます!」というような人まで様々。
年に何日「編み物・手芸」をしたかという頻度別の分布(2006年)は下記の通りで、上のグラフではこれで色分けしてあります。

 年に1〜4日-------------------281万4千人(25.6%)
 年に5〜9日-------------------233万3千人(20.7%)
 年に10〜19日(月に1日)--------256万7千人(22.8%)
 年に20〜39日(月に2〜3日)-----206万3千人(18.3%)
 年に40〜99日(週に1日)--------106万人(0.9%)
 年に100〜199日(週に2〜3日)--- 83万9千人(7.5%)
 年に200日以上(週に4日以上)--- 53万1千人(4.7%)

頻度の平均は年に38.6日とあるから、だいたい週に1日前後という感じなのかな。
・・・だけど、上の分布を見ると、実は週に1日っていうところは一番少ない。
まあこれは統計のマジックみたいなもので、上の分布を見れば一目瞭然、多いところと少ないところに山(とはいえ後者はだいぶ低い山ですが)があるから、均すと両者の間くらいになっちゃった、みたいなことかもです。

それはともかく、手芸の楽しみ方は、頻度としては年に数日といったライトな感じがボリュームゾーン。
いろいろある趣味のうちのひとつ、ということかもしれないし、なにかのきっかけがあってちょっと試してみたとか、必要に迫られてやむなくとか、そんなこんななのかもしれませんね。
100円ショップで毛糸は編み針はおろか、輪針まで手に入る時代だもんね。
ものすごく適当な計算ですが、日本の編み物・手芸人口1,239万人に対して雄鶏社の販売部数240万冊(しろまる推計による)。
ということは、編み物・手芸人口のうち雄鶏社の本を買う人は多くて5人に1人ほどということになります。
(実際は、2冊以上買う人も多いから、購入者数はもっと少ないと思う。で、他社の本もあるから、編み物本全体で見れば購入者数はもっと多いと思う→だからなんだと)

その一方で、週に4日以上なんていうヘビークラフター(しろまる造語)も一定割合存在するというのもまたポイント。
大げさにもっともらしく言うなれば、手芸行動の頻度は二極化している!・・・で、合ってますか?
週4日以上手を動かすという人は53万人もいるんだそうな。
「おしゃれ工房」テキストの発行部数が25万部(日本雑誌協会、07年10月〜08年09月)、「毛糸だま」の発行部数が10万部(日本ヴォーグ社)なんて数字と合わせて考えると・・・納得できる気がしないでもない。


なるほど、そう言えば最近は、「はじめてでもカンタン!」「3日でできる」「1日でできちゃう」といった、手軽さをアピールした本も多い気がする。
編み物でも、ニットアウトやニットカフェ、Stitch'nPitchなどなど、あるときはゲリラ的に、初めてさんが編み物に触れるチャンスをオープンにしたり。
そんなこんなで、ライトな層が多いというのは、手芸メーカー等の努力が実った結果と考えてもいいのかも。
が、反面、そういうお手軽派の場合は、本を買わずにすんでしまうことも多いようにも思ったり。
キットを買ったり、毛糸や材料を買うついでに配布用のパターンをもらうとか、ネットや図書館で事足りたり、友達と一緒にとか、なんとかかんとか。
編み物のパターンは洋裁なんかと違って実物大の必要はないし、テキストですんでしまったりもするから(英文パターンが顕著な例ですな)、本や単体のパターンを売るっていうのは案外難しいことなのかも。


どんな分野でも当たり前なんだろうけれど、結局、裾野を広げつつ、リピーターっていうんでしょうか、継続的にそれをする人を増やしていかないといけないってことなんだろうな。
上のグラフでは、「編み物・手芸」人口が1,582万人から1,239万人へと2割減少した同時期に、例えばですが、行動頻度「週に1日」以上という層は537万8千人から243万人に半減。
みんな忙しくなっちゃったのかもね。
減少分は約300万人で、奇しくも「編み物・手芸」人口に匹敵しております。
といいつつ、最近は250万人(2割)前後で比較的安定している、という見方もありかも。

画像
「編み物・手芸」の頻度別割合[単位:%]
データ:社会生活基本調査(総務省)


そんでもってね、その「裾野」なんですけども、これまた何度も書いてますが、忘れちゃいけないのが「子ども」なんじゃないかと。
私自身、子どもの頃に母親に編み物のイロハのイくらいを教わって、それが性に合ったらしく、その後我流で編み物を続けてきたクチで。
小学生の頃にはクラス(の一部)に編み物ブームみたいなものもあったし。
編み物だけじゃなくて、リリアンやらなんやら、ちょこちょこっとしたブームがときどきあったよ。
そういえば、小学校に手芸部なんていうのもあったあった。
編み物を続けている人っていうのは、子どものころから親しんでいる人が多いんじゃないかと思うんだ。
こういう話になると、いつも気になるんだけど、イマドキの子ども達はどのくらい手芸をしてるんだろう、どんな手芸環境(?)にいるんだろう。
お小遣いで買うような手芸の本や編み物の本はどんなのがあるんだろう。


なんてことをつらつら考えていたら、まだまだ社会生活基本調査で引っ張って恐縮ですが、1996年調査結果のトピックとして、こんなのがまとめられてました。

平成8年社会生活基本調査の結果から 小・中・高校生の「趣味・娯楽」

こりゃ見なあかんですばい!<何語?
ざっくりざっくりと斜め読みして・・・見っけた!
「行動総量(延べ行動者数)ベスト10」のところ。「小学生・女 10位 編み物・手芸」。
ほほ〜う、結構やってるんじゃん。
残念ながら「編み物・手芸」が出てくるのはそこだけで、それ以降中学生や高校生ではベストテンからは姿を消してしまう。
へ〜、最近の小学生はこんなことしてるんだ。面白いなあ。
私の小学生の姪っ子も、(啓蒙の甲斐あって)ときどき「編み物教えて」「編み物やろう」と言ってくる。
ひとりではうまくいかないことも多いようで、そんなときにすぐに教えてあげられないのは、熱意をそいでしまうようで残念なところ。

これによると、小学生女子(対象が10歳以上だから高学年ですね)の「編み物・手芸」の行動総量は13万人・日とのことです。
ここでいう「行動総量(延べ行動者数)」とは、行動者数(人)×平均行動日数(日)で、えーと、1人が1年間毎日やってると365人・日で、1年に1日する人が365人いても365人・日となるわけですね。
「編み物・手芸」は行動者率ではベストテンには入っていないから、それをする子どもたちはある程度の時間をかけて、あるいは継続的・反復的に取り組んでいる(手芸というのが必然的に時間のかかるものなのかもしれないけど)ということになるのでしょうか。
イマドキの小学生のやる手芸ってなんだろう。アイロンビーズとかも含まれるのかな。
これは1996年の結果だけど、同じ計算は他の回の調査でも可能なので、時間があれば時系列で変化をみてみたいところです。


で、このレポートでは、さらに、「2.親と子の「趣味・娯楽」」の項目に注目なのだ。

『子供の行動者率は、すべての種類で,親がそれを「した」場合が、両親とも「しなかった」場合に比べて高くなっており、親と子供の「趣味・娯楽」には強い相関がみられる。』

なんとなく感じていたことがちゃんと数字にも出ているですよ。
母親(父親でも)がやっているのを見て覚えたり教えてもらったり、みたいな始まり。
編み物なんていうのは「実用」の側面があるから(もともとはそうだもんね)、「お袋の味」やちょっとした暮らしの知恵みたいに、生活の中で自然に伝えられていく部分もまだまだあるんじゃないかな。
それで、結局はそういうところが根強いんだね。


これも前に書いたけど、かつてのハーブ業界は、子ども向けのキャンペーンを行って、その子どもたちが大人(母親)になるときを待ったとか。
その伝でいけば、業界を挙げて子ども向けタイアップ番組とかマンガとかを立ち上げるっていう手もあるのかも。
クラフト戦隊なんとかレンジャーとか、ニッターマンとか、キュアニットとか・・・ああ、いずれもなぜかコントっぽい。
モモレンジャー(古い表現が混じっていることをお詫びいたします)が平常時はいつもさりげなく編み物しているとかいう設定でもいいわ。
個人的には、「ダッシュ村」に注目していたこともあるのだ(綿を種から育てて、染料の素材を集めて、紡いで染めて織って・・・なんてことやってたの、観ました!?)。

話がそれますけど、4月から「おしゃれ工房」は変わったんですね・・・。
手仕事系は実質週に2回?さみしいですなあ・・・。



これから、編み物環境はどうなっていくんだろう。

一ニッターとしては、毛糸やパターンが手に入りにくくなったり、選択肢が少なくなったりするのは困るなあと思う。
フリーパターンも嬉しいけれど、パターン本もあってほしいと思う。
海外含めた通販も楽しいけれど、毛糸やパターン本を手にとってあれこれ選びたいと思う。
今となっては、それは贅沢なことなのかも。今までがとても恵まれていたのかも。
そのために、なにかできるのか、なにかしなければいけないのか、そこから先になかなか考えが進まないのだけれど。

暖冬だとかクラフト人口の縮小だとか、それは雄鶏社だけに起こったことではないはずで。
小売店にだって糸や道具のメーカーやパターンの出版社にだって、同じように降りかかっている現実なんだよね。
すでに姿を消した町の手芸屋さんも少なくないようで。

時代の波にのまれて、これまでに消えていった文化や産業も数知れず。
手芸や編み物をする人が減ってしまうことは、たぶん誰のせいでもない。
でも、時代の趨勢といってあきらめてしまうのは、ちょっと悲しい。
悲しいけれど、抗うことはできるのだろうか。堂々巡りが終わらない。
何かできるのか、何かするべきなのか、それは分からないけれど、気負うことなく、手から手へ、伝えていけたらいいなと思う。



4月25日、「毛糸だま」の夏号が今年も発売された。
風見鶏マークの新刊は、たぶんもう出ることはない。
雄鶏社が60年以上も培ってきたものは、どこへ行ってしまうんだろう。


これから、編み物環境はどうなっていくんだろう。
半年後の本屋さんの「手芸」の棚は、どうなっているんだろう。


今まで当たり前にあったものが突然消えてしまった。
なんというか、正体不明の漠然とした不安というか焦燥というかが胸の奥に広がるような。
まとまらない気持ちのまま、やっぱりまとまらない文章を書いてしまいました。

久しぶりに書くのがこんな話題というのも切ないけれど。
(コメント等くださった方、ありがとうございます。お返事もせず失礼しております)




一消費者である私はそんな心配ばかりだけれど、関係者の方々のご心労はいかばかりかと存じます。
どうぞ体調など崩さないよう気をつけてくださいね。
雄鶏社の本、これからも大事にしていきます。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
お久しぶりです。
私も「雄鶏社」が・・・。って編み物学校で聞いたんだけど吃驚しました。
綾瀬祐子
2009/04/27 21:40
大変ご無沙汰しており、申し訳ありませんm(__)m

記事のこと、知りませんでした。
病気療養中なもので、本屋さんへ行く事も情報を得る事も、ただ今苦手です。
教えていただき、ありがとうございました。
今度本屋さんへ行った時は、編物コーナーにへばりつきます(欠勤の身で金欠病ですが…)。
juri
2009/05/19 12:04
はじめまして。
先日、何も知らず「雄鶏社」HPを開いたところ、リンクが全く機能せず、「???」となっておりました。
そういうことだったんですか・・・
「きっかけ本」とか、画期的だと思っていたんですがねえ・・・残念ですね。
本を買わずに図書館で間に合わせちゃう、私みたいなのが、この不景気で増えちゃったのかしら
ごめんなさい、出版業界の皆様・・・
ぴこ
2009/05/19 21:23
はじめまして
とってもおもしろいことを考えたり、調べたり、実践なさったりしていますね。変形リリアン編み器の使い方を調べていてたどりつきました。記事をいくつも読ませていただきました。難しくてわからないのも多いですが、とても楽しいです。ありがとうございます。
日本中が編み物に沸き立つ?季節ですね。お時間がありましたら、また是非おもしろい発見を綴ってください。楽しみにしています。
ちか
URL
2010/10/01 17:39
初めまして。いろいろ興味深い内容をありがとうございます。輪編みを検索してこちらにたどりつきました。
 昔編み物にはまっていたことがあり、それから四半世紀ほどたちました・・・
 4年前にベストを編もうと手芸やさんに行ったら、毛糸や本の種類が激減していてびっくりしました。二目鹿の子となわ編みを自分でデザインして、前立てのボタン穴のところで止まっています。
 その後北海道に引っ越して、なぜか編み物がしたくなり(寒いけど暖房はあまりつけません)、毛糸と10号針でマフラーを編んでいます。昔と違って体のあちこちにがたがきていて、右肘(マウスのせいだ!)や右小指を痛めているので、いろいろ工夫しながらなんとか編んでいます。
 姉いわく「着るものなんか安くで買えるんだし、今頃手編みのセーターなんか着てる人いないでしょ」・・・確かにそうだ・・・でも、小さい頃、母親に編み物を教えてもらったり、セーターを編んでもらったり、お年頃の時に自分のセーターを編んだり、彼氏に編んだり(別れたのであげなかった)。いろいろ思い出はつきない・・・
 「自分で自分の物を作る」って、お金の問題だけではないと思います。作っている間の時間や、作ったものへの愛着、それは母から子へずっと続いていく・・・と思ってました。買えば簡単に手に入るものでも、編み物の暖かさはやはり手編みがいい!
特に、編んでいる途中で生地が膝にかかる時の軟らかな暖かさが大好きです。
 「縦じまの長いレッグウォーマーがほしい」とずっと思っていましたが、こちらで教えて頂いた輪針を使う方法なら、二つ一緒に編めそうですね。
 6月末まで暖房たいている地域なんで、時間はありそうです。仕事が忙しくなければ。それでは、また遊びにきますね。
peanyan
2012/01/02 20:23

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