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zoom RSS 編み物雑誌オンパレード

<<   作成日時 : 2008/09/19 23:59   >>

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本屋さんを覗くたび、新しい編み物本が並んでいて、なんだか楽しい今日この頃。

Knittyも秋号が出ました。
またしても楽しくも魅力的なパターンが並ぶ今回のKnitty(Fall08)ですが、
ほほ〜ぅと思ったのがハンチングの編み図(棒針編み)。
デザイナー(Anne Kuo Lukito)が寝ずに考えたというだけあって、全体をひとつながりで編み、つばには芯を入れ、最後につばとその上にかぶさる部分をスナップで止めるという面白そうな構造。
というより、パターンを読んだだけだとどうなることやら想像できない。

そういえば、今季発売の本でもハンチングの編み図を見かけたのだった。
お気に入りニット帽」(雄鶏社,2008)とか「私のお気に入りニットの帽子 かぎ針あみとぼう針あみ」(ブティック社,2008)とか。
どちらもかぎ針編みで、トップ、サイド、ブリム(つば)の3つに分けて編み、最後にくっつけるタイプ。
この編み図を見ると、knittyのmorganはどうやってこれを1つにまとめてあるのかと思わずにいられない。
なお、こちらもつばに芯を入れますが、つば芯はどちらもハマナカの帽子用つば芯(フェルト製)を一回り小さくカット(前者は実物大型紙あり)して使っております。
キャスケットの編み図を掲載する本は多くなってきたけれど(フリーパターンはなかなかないけど)、キャスケットに続いて、世間はハンチングなのか!?
※追記 昨年発売の「ハンサムかわいいニットの帽子」(河出書房新社,2007)に、本体をひと続きで編み、別に編んだブリムを綴じつけるタイプの編み図(かぎ針編み)発見。ほかにも「大好きニット帽」(雄鶏社,2007)、「ニットのぼうし」(日本ヴォーグ,2007)などにも。すでにキテたようです・・・。 ※

そうだ、ついでに、毎年おなじみの「08-09手編み大好き!AUTUMN&WINTER」(実業之日本社)に、今年ついに(でいいんでしょか)靴下の編み図(履き口から輪に編んで、かかととつま先は平編みで砂時計型に編んで最後に綴じる、引き返し編みなしのタイプ)が登場。
おまけに?、おしゃれ工房の次号(2008年11月号)には、なんと嶋田俊之さんの靴下が満を持しての??登場だよ、おっかさん。これはまたなんとも。おしゃれ工房の編み物企画担当、やりますなあ。
(あ、輪編みの小物ってことで、もしかしてあの5本組の短い棒針の再販もあるかしら?)
靴下編みもメジャー化しぃの、定着しぃの、であることよ。

全然関係ないけど、「○○が着るセーター」(○○は俳優・女優やアイドルなどの名前)みたいなタイトルの編み物本ってすっかりなくなりましたね。


というわけで、いろいろ出揃ったところで、ネットで見つけた編み物雑誌。
「編み物雑誌」と言っても、いわゆる雑誌と、いわゆるパターン集?との区別がよく分からなかったりするんだけど。
個人的には、編み物雑誌のイメージは、編み図と記事の両方があるもの、かなあ。
まあ、そのへんはさておいて。



<日本の雑誌>

・「毛糸だま」(日本ヴォーグ) [手づくりタウン][日本ヴォーグ][amazon]
年4回(1,4,8,10月)発行。"手編みとニードルワークのオンリーワンマガジン"。
サイトでは最新号の内容が立ち読みできる。是非次号の案内もお願いします!

・「らぶり〜なう(あみもの号)」(オリムパス) 
年6回(奇数月)発行。"年間購読制の手芸専門誌"。
ちょっと分かりにくいんだけど、あみもの号の紹介ページで2002年発行分の各号作品リストが見られる。

・「アイアムオリーブ」(「ハマナカ★) 
月刊。通販(郵送)の"手編みと手芸の情報誌"。年間購読がオススメされてるけど、1冊だけでも買えるのかな?
手芸店で見かけることがあるような。

・「ラ・プーラ」(ホビーラ・ホビーレ)
年4回発行。ホビーラホビーレの"手作り情報誌"。
今年(2008年)からは書店でも販売。amazonにもある様子。

・「リッチモア・ベストアイズコレクション」(ハマナカ
"トレンディなニットを満載した""アーティスティックなオリジナルデザイン誌"。
今年(2008年)、これまでの年4回から年3回刊行に。
書店での取り扱いはなし。ハマナカ直販(サイトには情報見あたりませんが)のほか、手芸店(リッチモア取扱店?)でも取り扱いがあるのかな。検索すると手芸店の通販が結構ヒットします。
これは雑誌というよりパターン集なのかな?毛糸だまなどで見かける広告の作品がかっこいい。

・「Amu」(日本編物文化協会) 
年4回(3,6,9,12月)発行。協会の会報なので、購読には入会が必要。
サイトに目次(バックナンバー含む)あり。

・「ビアンフェ」(クロバー★) 
クロバーの発行する手づくり情報誌だったんだけど、いつしか定期刊行誌としては終了し、"手づくりライフのデイリーガイド"としてオンライン化。

・「NHKおしゃれ工房」(日本放送協会出版)[amazon]
月刊。NHKの番組テキスト。編み物に限らず、"ハンドメイドからメイク・フィットネスまで、おしゃれ心を刺激する情報をお届けします"。10月はプリンス(広瀬さん)登場(あ、棒針編みだ。)。そして11月は上述の通り、嶋田さん。秋の教育テレビを彩るおふたり。広瀬さんなんて編んだ帽子を着てナンボですよ。

・「おしゃれ時間。」(主婦の友社) [amazon]
「別冊美しい部屋」として刊行される"手づくり生活提案誌"。最近は年2回(3,9月)ペース。
編み物もときどき掲載。今月(2008年9月)刊行の09号[amazon]はニット特集。

・「Rowan Magazine」(ローワン&イエガー・ジャパン) ★
位置づけに迷いつつ、一応日本代理店でも扱っているのでここで。
イギリスの毛糸メーカーROWANのパターンブック。年2回刊。英語。ローワン・ジャパンで買うと一部作品の日本語編み図がついている。
サイトにはパターンの補足やテクニックガイド、英文パターンの読み方ガイド、はたまたフリーパターンもあり。
最新号(No.44)はローワン創立30周年の記念号(残念ながら本家サイトはリニューアル準備中とかでまだ内容見られず)。


こう並べてみると、結構あるもんだなあ。
・・・「毛糸だま」はだいたい買っちゃう。「おしゃれ工房」も結構買っちゃう(最近放送見てないな・・・無念)。「おしゃれ時間。」も買ったことあるな・・・っと、最新号はまだ見てないや。

なお、★印はフリーパターンのあるサイト。



<海外の雑誌>

まずはInterweave社の雑誌いろいろ

Interweave Knits (InterweavePress) ★
年4回刊。略して"IK"とも呼ばれたり。
サイトには目次とプロジェクト一覧、フリーのパターン&記事、イベント一覧など。
掲載プロジェクトのサプライリストやボーナス写真が見られるのが便利。
ショールパターンのリンク集が充実。
"Holiday Gifts"という別冊みたいな号もあり。
今年は"InterweaveFelts"という姉妹誌みたいな特別版も出ました。ちなみに、かぎ針編みはこちら
Interweave Crochet>(InterweavePress)

Knitscene (InterweavePress) ★
年2回刊。"On the Street: Knits Spotting Gallery"のコーナーに何気なく東京も出ていたりする。
"YarnShopFinder"って便利かも。
フリーパターンはIknittingdailyに要登録とのこと。

Spin-Off (InterweavePress) ★
年4回刊。メインテーマはスピニング(紡ぎ)だけど、紡いだ糸を使ったニットのフリーパターンなどもあり。
読者の紡いだ糸リストも楽しい。
Spin Off [offsite link]
Learn how to spin your own fiber and also great knit patterns.

"PieceWork"なんていう雑誌にも編み物の話題があるとかないとか。
Interweave社のニット情報はknittingdailyでも。


VOGUE KNITTING (SoHo Publishing)★
年4回(春夏、秋、ホリデイ、冬)。人呼んで"VK"。
サイトは記事の概要(一部記事の全文)、パターン訂正、ダウンロード用チャート、パターン等の販売、フリーパターン、HowToなどなど盛り沢山。Web限定のパターンや記事もあり。
"Stitch of the Week(Stitch Library)"みたいなの、楽しい。デザイナーやチャリティも含め、充実の大リンク集。

Knit.1 (SoHo Publishing) ★
年4回刊。アメリカの編み物雑誌。
ターゲットは18〜35歳(具体的!)のyoung knitterだそうな。
ウエアあり小物ありあみぐるみあり、"KNITSTROLOGY"(編み物星占い)なんてのもあったりでサイトも楽しげ。Webオンリーのパターンも。
若い人=お手軽簡単ということでもなく、編み甲斐ありそうなパターンも多数(Howtoにあるパッチワーク風ドレスとか)。

Knit Simple (SoHo Publishing) ★
年4回刊。アメリカの編み物雑誌。
きれいな色づかいの編みやすそうなパターンが多いみたい。VKとKnit.1の中間なイメージなのかな。手に取りたくなる表紙なのだわ。
サイトは見やすくて、HowToなんか使いでがありそう。フリーパターンのブランケットが素敵。こういうのってやってみたいんだよね〜。

Debbie Bliss Knitting Magazine (SoHo Publishing) (★)
2008年秋、ついに登場!人気デザイナーDebbie Blissさんのマガジン。
ときに、DebbieBlissブランドの糸って、日本で今買えるところあるのかしら。野呂糸取り扱い店やホビーラ・ホビーレにあるんでしょうか。

Knitter's magazine (XRX) ★
年4回刊の老舗雑誌。
サイト"Knitting Universe"は最新号の内容からなにから、とにかくにぎやか。
"STITCHES"なる全米規模のイベントや、靴下コンテスト(グランプリは賞金$6000!)なんかの話題も。楽しそうだぜぃ。

Caston (TKGA)
年4回刊。The Knitting Guild Associationの会報。Amuみたいな感じ?
サイトでは作品写真一覧(毛糸だまの裏表紙のよう)と目次がみられる。リストウォーマーと帽子のパターンを公開。会員になるといろいろ見られそうです。

knitknit
雑誌というにはちょっと特殊かも。アーティストSabrina Gschwandtnerさんによる出版物で、2002年から2007年までに7号刊行。
伝統的クラフトと現代芸術との交わりを求めて、というコンセプトのもとに多様な記事を掲載。一部の記事はサイトで読める。
サイトで見られる目次を眺めていると、とんでもなく面白そう。
発行部数が限られている(1000部)ようなので、もはや入手は困難だけど、機会があれば読んでみたいなあ。
毎号おまけ付きだったり、カバーが凝ってたり(第7号なんて"knitted cover"!)なんて仕掛けも。
イベントなどもいろいろあったようで、こういうことがニットブームの牽引の一端を担っていたのかも、なんても思う。
2007年に関連本"Knitknit: Profiles + Projects from Knitting's New Wave"出版。時代をつくるニットデザイナー達へのインタビュー集。

Knit N Style (All American Crafts) ★
年6回刊。サイトには既刊を含めた目次・内容のほか、イベントやチャリティの案内などあり。リンク集もすごい。.

Rebecca ★
ドイツの編み物雑誌(おもにパターン)。
雑誌、サイトともドイツ語版と英語版あり。サイトにはTipsもいろいろ。webオンリーのパターンや掲載パターンの単品販売サービスも。

Simply Knitting (Future Publishing) ★
イギリスの編み物月刊誌。なんというか、誌面がとってもにぎやか。
月刊っていうのもすごいんだけど、なんと毎号おまけ付き(編み針だの毛糸を入れる袋だの)というから二度びっくり。
そう、毎度こうるさくて申し訳ないんだけど、女性ファッション誌並とは言わないけれど、編み物本にもおまけっていうか、特に初心者向けを謳った本なんかは、読みながらちょこっと試せる程度のもの(少量の糸とか)をつけたりしてもいいと思うんだよね〜。あ、フラットクロッシェフックなんて、雑誌のおまけ向きかも(お試し用にそれこそ板とかで)・・・!

Knitting Magazine (Gmc Publication) ★
年13回刊。イギリスの雑誌。サイトにはフォーラムもあり。
デザイナー陣には私でも知ってるような著名な方々のお名前も。しかしなんですな、こういった海外のサイトの糸レビューなんかを見てると、世界にはいろんな糸があるなあと思います。

VERENA knitting (Vikant Crafts Publishing)
年4回刊。"Europe's top knit magazine"。
残念ながらサイトではあまり内容が分からないんだけど、かっこいい系な感じ。5ヵ国語の版がヨーロッパ10ヵ国で出版されているとか。発行部数25万部以上(北米版が15万部とも)とあるんだけど、それを考えると毛糸だまの10万部ってすごいよねえ。

Yarn Magazine ★
年4回刊。オーストラリアの雑誌。
サイトでは各号の内容が見られるほか、サンプルとして第1号をPDFファイルで公開。

Creative Knitting (Derwent H Pty) ★
年6回刊。オーストラリアの編み物雑誌。サイトは最新刊の内容のほかTipsなど読みどころありそうなんだけど、私の環境のせいか、ちょっと重い・・・。

Phildar
フランスの毛糸メーカーのパターン集(フランス語。一部?英語版もあるようです)。サイトはフランス語と英語。サイトには基礎ガイドや簡単な用語集もあり。

Lana Grossa ★
ドイツの?糸メーカー。
女性向け、男性向け、子ども、などなど、たくさんのパターン誌を出してるっぽい。
サイトでは各最新号の内容と、Filati Knitting Magazineから毎月1つをフリーで公開。Tipsも。

・DRITTO & ROVESCIO(Adriafil) ★
イタリアの糸メーカーAdriafilの発行するパターンブック(たぶん)。
サイトは伊・英・独・仏・西の5カ国語対応。



<オンラインマガジン>

Knitty ★
年4回刊行。英語。驚きのフリーオンラインマガジン。記事もパターンもとにかくクオリティ高し。
今号(Fall08)は6周年記念だそうな。おめでとう!ありがとう!
6歳のKnittyはプリンターフレンドリーになりました。それから、Knittyspinというスピニングのコーナーが、誌内誌?というか姉妹誌?というか、今号から独立したドメインを持ったそうで、スピニングの話題を読みたい人はそちらにアクセスすると早いです。

knotions ★
2008年8月創刊の1歩先ゆくおしゃれニットマガジン。年4回刊行。英語。
記事とフリーパターン、書籍・商品レビュー、テクニックガイドなど。

popknit ★
2008年9月創刊。年4回刊行予定。英語。
曰く"vintage knitting redux"〜古き良きニット再来。
記事とフリーパターン。RSSフィード完で訂正履歴も明記と、フォロー充実。

MetaPostModernKnitting.com : MPMK ★
2008年春創刊。年2回刊行。英語。
ニットとファッションの最先端を見据えるクールなトレンドマガジン。
パターンだけでなく、ファッショントレンド分析にも注力。L.A.のデザイン学校の図書館の司書さんグループによる活動。
作品のサムネイルが写真でなく線画というのが私のような素人にはすでにモードであります。がんばってください!

KnitNet ★
年6回刊。英語。創刊10年の登録制(有料)オンラインマガジン。毎年末に1年分をまとめたCD-ROMも刊行。
サイトではサンプル誌(無料)が見られる。

Ulla ★
フィンランドのオンラインマガジン。サイトは基本的にフィンランド語。英語の案内ページあり。
フィンランド語との対照表(英語・スウェーデン語・ドイツ語・フランス語・イタリア語)もある。"Arkisto"あたりがアーカイブみたい。本場の北欧デザインにレッツ・チャレンジ!

twistcollective
2008年8月創刊のオンラインマガジン。年4回刊。無料の記事と、有料のパターン(個別に販売)という新しいスタイル。
パターンを有料とするのは、すぐれたデザインは膨大な労力と努力によってうみだされたもので、それは評価され適切な対価を支払われるべきだという考えに基づくようです。無料というのも嬉しいけれど、こういう考え方もまたあって然るべきだと思う。
とりあえず、心の師匠Cat Bordhiさんの記事(パターン付き)"Houdini Socks with mercurial colorbands on legs"、マニアックというかトリッキーというか。靴下はエリザベス・ジマーマン式後付け踵の変形と思しき、いわば後付けレッグ、でしょうか。引き返し編みいらずっていうのがミソなのかな。おまけがあるところがまた憎い。でもって、Houdiniって、奇跡の脱出でおなじみのあのHoudiniだよねえ、やっぱり。

Knitters Review
驚異の週刊ニットマガジン。英語。
その名の通り、毛糸やパターンブック、編み物グッズなどなどのレビュー満載。

オンラインマガジンっていうのもすごいと思うんだけど、それがフリーだったりするからまたすごい。
そういうのが誕生して成長して続いていくのがすごい。
どういう仕組みなんだろう。つくづく不思議。


それから、雑誌じゃないけど。
Ravelry
会員制の編み物コミュニティサイト。英語。現在会員18万人以上。恐ろしいことに、む、む、無料である。
実際を知らずに言うのもなんですが、なんというか、世の中どえらいことになっとります。
会員同士の情報交換の場なんだけれども、それと同時に自分の編み物ライフのデータベース化というか、まあとにかく、膨大な情報が集積して、それが互いに非常に有機的に結びついているのだ、たぶん。
具体的には、自分の作品やもっている毛糸などなどを登録して公開したり、アイデアやテクニックの情報交換をしたり、編みたいパターンや毛糸を探したりと、こういうことができたら便利なのにな〜と数多のニッターが思っていたことが現実のものとなったのだ、たぶん。
これはネットならではのモノ、まったく新しいモノなわけで、果たしてこれからどんな存在になっていくのでしょうか。
いつか No Ravelry, no knit な日が来るのか?・・・てのは言い過ぎか。


ついでに新しいパターンショップをひとつ。
patternfish
2008年6月オープン。ユーザーはパターン(PDF)を販売・購入できる。
絶版になった糸メーカーなどの古いパターンブックのパターンも販売しているのが特色。好きなデザイナーの初期の作品などが見つかるかも。

日本語サイトでパターンの個別販売っていうと、例えばホビーラホビーレミツエニット
patternfishみたいな売買の場っていうのは・・・あるのかな。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
相変わらず凄い情報量・・・。
尊敬しちゃうよ。(^-^)
私もやっとの事で「毛糸だま」と「世界の編み物」は、手に入れました。
そうそう、私も昔。
京本政樹さんのセーターブックを買ってその本から何着編んだだろう〜。
京本さん、大好きだったんだ。いゃ、今も好きかも・・・。
今年は、「カウチン」の新しい本が出るみたいだね。
また、流行るのかな?

綾瀬祐子
2008/09/21 23:11
「○○が着るセーター」ね、あったあった!(笑)
その時代のトレンディ(?!)な人たちがいろいろ着てたな〜。記憶では”坂◯忍”とか”浅◯ゆうこ”とか、、、、かな、なつかしー!
それにしても、、、ほんとにほんとに、この情報量スゴイっす。スゴすぎマッス。このエネルギーは一体どこから、、、??

最近の流行はハンチングと靴下ですか!靴下特攻隊として、これからしろまるさんは忙しくなるのでは?ふっふっふ、その揺るぎない座を守り通すべく、編み進んで下さいまし。
そうそう、ミツエニットさんって、久しぶりにサイト見たけど、リニューアルしてすっかり変わったのね。すごいなー、応援したい。

、、、海外のknit本って、結構時代に合ってる紙面になってるように思うんだけど、どうして日本国内の編み物本はこう、、、あまり新しくは無いような印象なのかしら、、、?結構不思議に思うんだけど、”編み系編集の職人”みたいな人が守り続けている伝統、、、なのかしら?とか思ってみたり。
がみ
2008/09/22 11:41
我ながらなにがやりたいのか分からなくなってきました・・・だいじょうぶだろうか。

>綾瀬祐子さん
カウチンもですか!広瀬氏のアフガン編み本といい、連続モチーフ編みの本といい、いろいろ出ますね。
京本政樹さんのもあったんですね〜。編み物ブームとも言われる昨今、編み物好きな芸能人が「○○が編んで着る!」なんていう本があったら楽しいかも!?りょうさんの本(編み物ばっかりじゃないけど)があるか。そういえば、何年か前にモデルの久島優子さんのそんな本もありましたね。
しろまる
2008/09/23 01:23
>がみさん
おお、私も「坂上忍」が脳裏に浮かんでましたです・・・なぜに?「○○が着る」シリーズは何年か前に「柳家花緑が着る〜」というのを見たのが最後のような気が。あ、「手編み大好き!」は毎号表紙と巻頭特集が女性タレントですね!伝統はここに息づいている・・・?
編み物本の編集は、編み図のチェックとか職人技が必要な感じしますね〜。編み物(手編み)となると技法とか素材とかの業界のトレンドもあって、一方で伝統的なスタイルもあってで、ファッションのトレンドと一致させるのも大変でしょうね。ファッション誌とのコラボ企画なんてのはありかしら・・・?
ミツエニットさん、私もひそかに応援しております。私への応援もありがとうございます〜!ますますもって、こんなことしてる場合じゃないじゃん!
しろまる
2008/09/23 01:24

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