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zoom RSS [本]Last-Minute Knitted Gifts

<<   作成日時 : 2006/03/28 23:41   >>

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おしゃれで冴えてて忙しい、いまどきのニッターに捧ぐ、手編みギフトのパターンブック。

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Last-Minute Knitted Gifts
Joelle Hoverson,
Stewart Tabori & Chang, ISBN:1584793678, 2004/10

※訂正が結構たくさんあるのでご注意。 (著者のサイト↓で見られます)
 http://store.purlsoho.com/purl/book_corrections

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"last-minute"とは「ぎりぎりの」とか「土壇場の」とか言う意味だそうで、つまりは「手編みをプレゼントしたい!でも時間がない!間に合わない!?」とお嘆きの忙しニッターに向けたパターンブック。

小物(タッセルやポンポンなんてのもあったり)からセーターや大判のポンチョまで、ベビーから大人まで、32パターン。
これらのパターンが、"last-minute"というテーマのもとに、所要時間ごとに分かれて掲載されています。
設定された所要時間の区分は"2時間以下"から"8時間以上"までの5段階。
ただし、この所要時間は熟練ニッターさんが編んだもの(しかも実際に"last-minute"な状況(=大急ぎ)で編んだケースも多いらしい)ということなので、必ずしも絶対指標にならないかも。
"8時間以上"のトップを飾る"HOURGLASS SWEATER"に24時間(純粋にほぼ編んでる時間のみ)かかった者としては、例えば"2時間"のプロジェクトにどのくらいかかるのか試してみたい(先にそれをやるべきだったのでは?)。
ちなみに、"2時間以下"のプロジェクトは以下の6点。
 ・ベビーブーティー(ANGORA BABY BOOTIES)
 ・麻糸のタッセル(LINEN TASSELS)
 ・ポンポン(POMPOMS)
 ・ガーター編みの三角ネッカチーフ(KERCHIEF SCARF)
 ・セーターと靴下のオーナメント(SWEATER AND STOCKING MINIS)
 ・フェルト仕上げのポットホルダー(FELTED POTHOLDERS)
参考までに、三角ネッカチーフは50g/100mの糸1玉使用のパターンです(パターンは3行!)。
・・・私がhourglassを編んだときは1玉2時間半はかかってたなあ。(あ、しかも40g玉だ。あ、でも同じ100mだ。)

大ヒットパターンの"AIRY SCARF"(2-4h)や"HOURGLASS SWEATER"(8h-)をはじめ、小物も大物も、糸の表情をいかしたプレーンな編み地のシンプルなパターンが中心。
(ちなみに所要時間は一番小さいサイズを編んだときのものだそうです)
全体的に難易度も高くなく、比較的簡単に編めるものばかりのように思います。
ウェア類は基本的に脇の綴じがいらないデザインになっているみたい。
サイズ展開も多く、例えば"HOURGLASS SWEATER"は5サイズ。子ども用のhourglassみたいなラグランセーター(CHILD'S PLACKET-NECK PULLOVER, 4-6h)では7サイズなんてのも。

パターンで気になるのは・・・みんなで編むベビーブランケット(CIRCLE OF FRIENDS GARTER-STITCH BLANKET, 6-8h)なんて楽しそう。
ティーポットのカバー(カシミア!)は帽子みたい(CASHMERE TEA COZY, 2-4h)。
キャミソール(シルク!)編んでみたいな(SILK CAMISOLE, 6-8h)。
ヘリンボーンステッチのポンチョ(HERRINGBONE PONCHO, 8h-)は編み甲斐がありそう。
ヘリンボーンステッチで何か編めないかと思ってたけど、これはなかなかすごい。
結構詰まった編み地になると思うので、マントというかコートというか、わりと本格的アウターになりそうな気がする。

パターン以外には、プレゼントというテーマに沿って、ラッピングのヒントなども載ってます。
道具の説明や簡単な編み方の基礎のページもあり。
また、糸の素材ごとの特徴や取り扱い方、代替糸の選び方なども(この手の記述は洋書ではよく見るけど、和書にはあんまり書いてないような)。
代替糸については、パターンに、ゲージだけでなく、指定糸の素材や重さ&長さの記載もあって、代替糸を選ぶ目安のひとつになります。
個人的には、巻末におすすめの文献リストがあるのがうれしいな。基本的なタイトルが並んでいて、簡単なレビューもついてるし、本探しの助けになります。
最後にはちゃんと索引もついてます(和書にもインデックスは是非つけて欲しいと常々思っております)。



本書をぱっと開いて思うのは、とにかく、色がきれい。写真がきれい。
見ていると毛糸屋さんに走っていきたくなります。

著者の経営するNYの毛糸ショップpurlのサイトを訪れると、色相環のように並べられた糸の写真が印象的なのだけれど、この本にも同じものが載っていて、その写真のもと、"色"について、冒頭かなりのスペースを割いて記述されています。
"Exploring Colors"と題されたこの章は、色の選び方、組み合わせ方など、ひとかたならぬ書き込みぶりで、著者の"色"に対する造詣の深さを感じます。
たしかに、本書中のどの作品も色がとても活きている。
"色"にとてもこだわりのある人なのだなあ、とおもったら、さもありなん、著者は美術の修士号(しかもイェール大から)をもっているそうで、色の専門家であり、その色彩感覚にも定評があるようです。
このお店もメディアでよく採り上げられる有名店のようですが、著者本人の経歴も、マーサ・スチュワートの番組で長年スタイリストをしていた(<おお!とか思ってしまうミーハーな私)などという華やかさ。
不勉強にてお恥ずかしいですが、彼の地の編み物業界ではかなり有名な方なのでしょう。
序文では「ある日、本を出さないかという電話があった」などとさらりと書いてありますが、それもこういった背景あってのことなのですね。

色にこだわりがあるだけに、写真もとても丁寧に撮影されていて美しい。
"HOURGLASS SWEATER"の写真の光の差し具合なんてすんごいきれいなんだもの。
写真家の名前が表紙にクレジットされていたり、プロフィールが載っていたりというあたりでも写真に力を注いでいるのが分かります。

余談ですが、洋書でも和書でも、イメージに凝るあまり、肝心の作品の様子がよく分からないパターンブックがときどきあるのですが、全体とディテールとが両方分かるような写真を載せてもらえるとありがたいなあと思います。

話を戻して。
お店の知名度や著者の経歴には"セレブ"感が漂っていますが、各パターンの使用糸も名だたる高級糸が多いような。
テーマを"プレゼント"というところにもっていったことで、そのあたり肯定するというか、必然性を醸し出すというか、バランスをとっているのかなあといらぬ邪推をしたり。
(でも欧米の人ってあんまり「プレゼント=奮発」っていう感じでもないようにも思うけれども)
たしかに手に取ったらうっとりしそうな糸のオンパレードで、パターンのシンプルさは、その糸で編むため、その糸のためのものであるようにも見えます。
そう思うと、この本自体、贅沢な糸見本・編地見本のようでもあり。
指定の糸で編むのはなかなか難しいかもしれないけれど、色や糸にこだわる著者だから、きっと使用糸で編んだらそれでしか出せない色や編み地があるのだろう、とも思います。
hourglass、指定の"カシミアいろは"で編んでみたいなあ。



装丁、サイズ、写真、コンセプト、構成・・・全体に流れる雰囲気が、あの"Weekend Knitting"に似てる。
・・・と思ったら、同じ出版社なのですね。しかも"Weekend Knitting"の著者が本書のエディターのようです。なるほど。
完全にシリーズってわけではないと思うけど、この路線でシリーズっぽく続くのかな。
まさんのブログ(2006/03/25の記事)で紹介のあった新刊"Knitting Nature"も面白そうです。

余談その2。
Amazonの洋書リストを見ていて思うのは、編み物洋書って季節を問わず刊行されるということ・・・うらやましい。



本書はある意味実験的とも言える本で、もちろん好き嫌いはあるでしょうが、意欲作であることは間違いないでしょう。
目新しい技術やパターンはないかもしれないけど、糸を見せる、編み物を見せる、「編みたい!」という気持ちを抱かせるという点では大成功じゃないかしらん。
日本のamazonでも人気急上昇中。編み物洋書で、長らくトップであった"Scarf Style"とのトップセラー争いを続けております。
シンプルすぎるほどシンプルなパターンは、ときとして拍子抜けするほどでもあるのだけれど、でもそういうのを頭の中でなくきちんと形にして提示するっていうのはやはり大事なことで。
プレーンで、シンプルで、良くも悪くもアレンジしやすい。そういう普遍的なパターンを提示するというのは(作者がそう考えている、いないに関わらず)なかなか出来ることではないと思う。
私が知っているのなんてネット上の話だけだけど、それでも多くの人がhourglassを編み、アレンジしている。
少なくともネットの編み物界に"hourglass"という名前のセーターを残したというのは、素晴らしい業績である、と勝手に思う。
なんて、大げさなことを考えたり。



hourglassの総集編でも書いたのだけれど、この本、編み物を始めたばかりという人にもいいかも。
英語だし、輪編み(輪針)が多かったりするので、日本の編み物からすると変則的ではあるのだけれど。
編めそう!だし、編んでみたい!し、たぶん、編める!し、イメージも沸くし。
ああ、手強い代替糸(すなわち再計算)問題をクリアしないといけない・・・けど、パターンがシンプルだから再計算も比較的しやすいかな(一応再計算の方法も書いてはあります)。



ファッションの基本かもしれないけど、糸とパターンの間には、おそらく、どちらかに凝ったらもう一方はシンプルに、という法則もあるのでしょう。
プレーンで簡単なパターンでもこんな風にできるんだ、こんな糸もあるんだ、こんな色もあるんだ、本書を眺めながらぼーっとそんなことを思う時間もなかなか楽しいものです。
ここにあるのは、糸の活かし方であって、同時にパターンの活かし方でもあるのだなあ、と。
素敵なニットを編むのに、多くを知る必要はないのかもしれない、ともふと思ったりします。

ページをめくっていると、あの糸でこれを編んだらどうだろう、そんなイメージも沸いてきます。
気に入ってついつい買ってしまった眠れる森の美糸たちを目覚めさせるのによいかもしれない。
ギフトのパターンのはずが、ついつい自分のものばかり編んでしまいそうです。



ところで。
本書の最後の最後には、ラッピングの仕上げとして、プレゼントするニットのお手入れを書いたカードや、補修用の糸少々、はたまた虫除けのラベンダーサシェやシダーボールなどなどを添えましょう、とあります。御意。
手編みのプレゼント、なるべくよい素材をと思ってあれこれ惹かれつつ、でもあまりややこしくないもの、お手入れしやすいものがいいかなあと結構悩みます。
手書きのお手入れメモを添えたことはありませんが、使った毛糸のラベルを同封するようにしています。素材や洗濯表示など全部書いてあるから。
補修用の糸、言われてみれば市販のニットにはくっついてますね。今度からはそれも一緒に差し上げることにしようっと。
みなさんは手編みのプレゼントに何か工夫していることなどありますか?




余談その3。
本家のamazon(amazon.com)では、それぞれの本について読者から投稿された写真が見られます(カスタマーイメージ)。
本書の紹介ページを見ると、この本から編んだ作品が見られて楽しい。(書影の下の"customer image"で見られます)





・・・なんでこんなに長いんだ?

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
しろまるさんの誘惑に負けてすでに
買ってしまいましたよー(笑

私が出版にちょこっと噛んでいる
「Nitting for childen」
は翻訳もほとんど出来ていて、作品も
作ったのですがなにせ売れる可能性やら
価格設定やらで(大手出版社じゃないので)
苦戦しています。
いつまでもこのまま温存するのかも(涙)
編み物の基礎の基礎を小学生だけのために
作れるカナダがうらやましいです。
miyo
URL
2006/03/30 00:19
しろまるさんのレポートは、詳細で内容がとってもよく分かって、ためになります。私も、シンプルすぎる本ってあまり目が行かないのだけど、シンプルなものこそきっちり美しく仕上げるノウハウが必要ですよね。それに、「2時間でできる」とかかれていれば、やっぱり挑戦したくなる!ぜひ、トライしてくださいませ(結局人任せか〜!)みんなで編むベビーブランケットって、複数人で同時にパーツを編み進めてつなぎ合わせる、みたいな感じですか?それって、編み物が浸透しているお国(地域?)ならではの発想で面白いですね。purlのサイト、前に一度見たことがあって、おしゃれなタンクトップがあるな、と思っていました。ここだったのか〜、再会できて嬉しいです♪
がみ
URL
2006/03/30 11:18
Amazonでポチッとしちゃいました…
しろまるさんの24hに背中を押されて…
でもしばらく編めなさそうですけどね。
(縁編みの拾い目で凹み中…)
アスカ
2006/03/30 18:39
しろまる作家!今回の記事も完璧です☆じっくりじっくり、頷きながら読みました♪
この記事で、更に書籍売上アップが見込めそうですね!!^^v
@何でこの本の作品はどれもシンプル過ぎるのに、惹かれるんだろう??あ”っ!毛糸の質感と、とんでもなくセンスの良い色使いだ!!!→著者の色の専門家!と言う事実で納得です。ビミョ〜に出来そうで真似出来ない色センス。。パターンがシンプルだこそ引き立つんですよね^^同感です!
Aダサイと先入観があったポンポンに釘付けになった!(笑)メンズ・セーターと博士と同じくキャミ(いじり甲斐がある)、マフ、ヘリンボーンステッチのポンチョも絶対に編みたい!!!
B毛糸ショップpurlも覗いて来ました^^がみさんと同じく、私も以前に見た記憶があるのですが。。今回は成長したのか!?特に糸が欲しい質と色ばかりでした!間違いなく、来月中には手に入れると思います^^;つづく。。
あーちゃん
URL
2006/03/30 20:39
またもや続き。。
Cアマゾンの投稿写真も見てきました@@感想は、なんだか。。ミョ〜に燃えて来ましたよ!!(爆)
Dラッピング&プレゼントする時のちょっとした気の利かせよう☆ただただ関心するばかりです^^「偉い子ね〜☆」って、受け取った方に言われるように実践してみたい!
※しろまる博士は、絶対に作家才能もあると思われます!何か。。文章に引き込まれてしまうの(合間に入ってくる、斬新なダジャレも好き)♪そしていつも思うのが、Knitに対する視点が普通ではなくて好きです!!
また、こういった書籍一つを掘り下げ&分析する企画をやって下さいね^^ところで、まさんの紹介された本・予約しました??私。。早く実物が見たくて、普段以上に落ち着きのない人になってます^^;博士・編みかけ作品の完成も期待してま〜す♪
あーちゃん
URL
2006/03/30 20:41
>miyoさん
そういうお仕事もなさっているのですね〜。せっかく翻訳も出来てスタンバイOKなのにもったいない!洋書の翻訳版なんておもしろそうなのに。小学生の頃、私はリリアンやかぎ針編みしてました。子ども向けの編み物の本も買ったっけ。今時の小学生の「手芸」事情ってどうなんでしょう。興味あるなあ。その本、是非日の目を浴びさせてあげたいですね。またいろいろ聞かせてください!
しろまる
2006/03/30 22:51
>がみさん
そう、ベビーブランケットはそんな感じ。モチーフといってもガーター編みの正方形・・・シンプル極まりない!楽しそうだけど、がみさんの言う通り、私の身の回りだとメンバー集めが大変だ〜。ちなみに6-8時間コースです。2時間は・・・こっそり試すかも<?
>アスカさん
ベビーベストの縁編みって、全部ひとつながりでおもしろ〜いなんて思うけど、とんだ長旅ですよね。でもそこまでくればもう一息!がんばれ〜!そして次は・・・。あ!ポームにやっと触りました。気持ちいいですね〜。色もよかった!
しろまる
2006/03/30 23:01
>あーちゃん
わーい、ダジャレ誉められちゃった<そこかいっ!最近はグラスに注がれたビールを見るたびに「・・・泡グラス」などというつまらないフレーズが頭を駆けめぐって困ります。あーちゃんのコメントもいつも読み甲斐あります。ありがとね〜。
えーと、次はそのキャミソールでいってみようかと思ってます。糸も決めちゃった。"Knitting Nature"、同じく予約完了!楽しみですね〜。
>がみさん(再)
私もpurlで気になるタンクトップがあるの〜!もしかして茶色っぽいやつ?
しろまる
2006/03/30 23:13
泡グラス、、、ぷぷ。
タンクトップは、”Bamboo Picot Camisole ”っていうので
うすい紫色で、インに濃いめの紫(下着?)を着ているものです。その他にも、いっぱい気になるのがあるんですよね〜。茶色っぽいのってどれかな?毛糸はノーチェックだったから見てみたら、糸の名前がhaikuやwabiwabiなんて、日本人の心にゴ〜〜ンと静かに響くワ〜。
がみ
URL
2006/03/31 00:42
>がみさん
Bamboo Picot Camisole、可愛いですねえ。これ、もしかしてInterweaveKnitsの最新号(06春)に載ってるの(Picot Camisole)と同じかも。デザイナーが同じだし。
私が気に入っちゃったのは、Lacy Little Topというのです。がみさんのプルオーバーでちょっとヲトメ路線に感化されてるかも?でもって、ふむふむ・・・これhourglassの延長で出来そうな気も・・・<ちょっとその気。
しろまる
2006/03/31 22:37
いやいや、私の仕事は編集さんの翻訳を、編める人として日本語や専門用語のチェックをしたり、この編み方で作品が出来るかどうかのお試しだけですよー
でもほんと、今の日本の子どもの編み物人口を考えると購入者がいるのかどうか。。。とほほな感じです。

miyo
URL
2006/03/31 23:02
Lacy Little Top見てきました〜。「これかな?」と思ってた作品でした。レースの部分がかわいいですね。うん、hourglassの延長でできそうですよ!胸元の紐の素材を変えても良さそう〜。
がみ
URL
2006/04/01 22:50
>miyoさん
せっかく面白い企画が実行されても、商売となると難しくなってしまうのですね・・・。でもいつかちゃんと発売になって欲しいなあ。
>がみさん
ですよね〜。よし!<?
しろまる
2006/04/01 23:35

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