knit, knitter, knittest

アクセスカウンタ

zoom RSS [輪編みマニア]往復編みで輪に編む:輪編みでたて縞/インターシャ

<<   作成日時 : 2006/02/20 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 2 / コメント 17

輪編みで縦に模様を編み込む。横に糸を渡すのではなく、アーガイルやワンポイントみたいに縦に糸を渡す方法(インターシャ)で。
できそうでできなさそうで、やっぱりできそうで。
どこかにあっさりと正解(というか王道?)があるような気もするのですが、お目にかかったことのない輪編みのインターシャ。その真相や如何に?

そんな輪編みのインターシャがまさんのブログでこのごろ(2006/02/07頃からを参照)話題になっているので、思い出して宝箱(と言っておこう)の中から引っ張り出してみた。
縦縞入りの靴下(片足分のみ)。推定2年前の地層から発掘。
画像
画像

縦縞模様の靴下を編みたい、と熱烈に思っていた時期があって、ああだこうだと試した結果の産物。
・・・きっちり片方しか出来上がっていないところをみると、すでにSSSは発症していたのだな。
もう片っぽを編むときのためにと段数の目印につけてあるマーカーが涙を誘う。<何故か段数マーカーが減るなあ、と思っていた理由が期せずして分かったよ。


そもそも、足の前面(甲側)で縦に一本ストライプの入った靴下のパターンを見かけて、おお!と思ったのだけれど、パターンには「前面の一部を色を代えて編む」としか書いてないのだった。
思わず本に「オイオイ!」とつっこんだものだよ。いや、だから、それを教えてくれ!と。ええ、ほんとに声を出してつっこみましたとも。
書くまでもないほどポピュラーなの?でもそんな編み方見たことない。
でも、わざわざ書いてないってことは、やっぱり当たり前のことで、簡単なことなのかなあ、と思ったり。
でまあ、なんとかやってみよう、とがちゃがちゃやって、こんなものが出来た、という顛末。

ちゃんとメモもとってないので、結論がどうだったか覚えていないのですが、というか、これが完成形だったかどうかも定かではないのですが。
とりあえず、おぼろげな記憶に頼りつつ、当時の試行錯誤を書き留めておきます。
※再現もしてないし、あらためての検証もしていないので、ほんとに怪しい記憶のみです。
 その辺ご了承の上お読み下さい。するどいご指摘大歓迎(靴下のデザインセンスについては何も言わないで〜)。


輪編みで縦縞を編む、ということで、思いついたのは、A案、B案、C案の3つ。
最初にいっちゃうと、A案は失敗というか結果的には問題点の確認でして、なんとかなったのはB案とC案だけです。

[図の説明] (分かりにくくてすみません。画像はクリックで拡大表示されます(別ウィンドウ))
輪編みの編み始めをX、色を変えるところをY(3色の場合はさらにZ)とします。
丸数字が編む順序。矢印方向に矢印の色で編みます。
いずれの案においても、スタート地点は(1)で、赤から編むことにします(つまり輪の前半X→Y(下半分)が赤)。
各色とも線上の塗りつぶした小さな丸は糸端が休んでいるところ。なお、図中、糸の交差地点での上下関係(からませ方)については、正確ではありません。

通常の輪編みは、常に編み地の表側(筒の外側)を見ながら時計回りにぐるぐると編んでいきますが、ここでは、編み地の裏側(筒の内側)を見ながら、通常とは逆回り(つまり反時計回り)に編むという手順が必要になります。
点線で示されているのが、その裏側を見て編む部分。逆回り(つまり反時計回り)に編むところ。また、裏側を見て編むので、例えばメリヤス編みの場合には裏編みをすることになります。

平編みの場合と同様に、色を替える場所では、編み地が分かれないよう(=つながるよう)糸をからめるようにするのが最大のポイント。
輪編みの縦縞の場合には、この「糸をからませる」ということが目的にして手段というか、えーと、うまくいえませんが、そういうことです。


--[A案]--
画像

A案は、最初に思いついたもので、単純な往復編み。往復編みで輪編みしてはどうかと。
(今まで区別なく思ってたけど、実は「平編み=往復編み」というわけではないのだなあ、と今さら認識)
平編みなら往復編みで問題なく縦縞が編めるのだから、輪編みでも同じようにしたらいいんじゃないか、というきわめて短絡的な発想。
ですが、最初にいってしまうと、これは失敗。

※下記文中、[ ]内の「表編み」「裏編み」は、メリヤス編みの場合です(以下同じ)。

1段目:順方向(時計回り)に編む [表編み]
 (1) X→Y 赤
 (2) Y→X 青
2段目:逆方向(反時計回り)に編む [裏編み]
 (3) X→Y 青
   ここで、編み始めるとき、もう一方の色(赤)の糸端がないので、からめられない。→輪にならない
 (4) Y→X 赤
3段目:順方向(時計回り)に編む [表編み]
 (5) X→Y 赤
   ここで、編み始めるとき、もう一方の色(青)の糸端がないので、からめられない。→やっぱり輪にならない
 ・・・

というわけで、編んでも編んでも輪にならず、ただの平編みをしている状態。
1段目なら作り目の初めの糸端があるから、なんとかなるかと思ったけれど、2段目以降でやっぱりアウトだし。
・・・というか、そもそもこれでできないからどうする、というのがテーマであって、それを検証してどうする、と。
勝ち目のない勝負であった。
まずは問題の認識から、ということでご愛敬。


--[B案]--
画像

次に考えたのが、B案。
これも要は往復編みで輪に編んでるんだけど、A案とは編む順序がちょっとちがう。

1段目:順方向(時計回り)に編む [表編み]
 (1) X→Y 赤
 (2) Y→X 青
2段目:逆方向(反時計回り)に編む [裏編み]
 (3) Y→X 赤
   手順(2)で青を編んだ先には待ってる糸(赤)がないけれど、Y地点にはすでに青とからんだ赤があるので、とりあえず先にここから赤を編む、という奇襲。
 (4) X→Y 青
   手順(3)によって、赤が青の待つ地点Xに到着するので、糸をからめて青を編む。
以下、(1)〜(4)の繰り返し。

編む順番は、毎段常に「赤→青」となります。
これだと3色(3分割)以上の場合や、段の途中一部分だけ色を変えたいときにもいけると思うんだけどな(未検証)。
2色でちょうど半分ずつなら、袋編みっぽく編むこともできるかなあ、というのも未検証。


--[C案]--
画像

それから、C案。
やってることはB案とほとんど同じなんだけど、半周分ずれてるという感じ。
えーと、例えていうならアメリカンクラッカーのような編み方(たぶんものすごく分かりにくい例えだと思いますので無視してください)。
まさんのところで紹介されているシャーリーさんのやり方と同じかな。

1段目:X→Y 
 (1) X→Y(順方向) [表編み] 赤
 (2) X→Y(逆方向) [裏編み] 青
2段目:Y→X
 (3) Y→X(逆方向) [裏編み] 赤
 (4) Y→X(順方向) [表編み] 青
以下、(1)〜(4)の繰り返し。

1段まるまる1方向に編むのではなく、1段の前半と後半で編む方向が逆になってます。
上記は基本的に段を赤から編んでいますが、段ごとに赤、青どちらから編んでもOK(たぶん)。

この方法は、編む順序とか糸のとりまわしが分かりやすい。
じゃ、3色(3分割)で、と考えると行き詰まってしまうのだけれど、もしかして4色とか6色とか偶数色ならできるかもしれないなあ、とちょっと思っている(未検証。でもやっぱり無理かも)。

--


画像さて、冒頭の靴下はB案とC案が入り交じって編まれているものだったと思う。
結論らしい結論もないのだけれど、糸のからめ方によって、色の変わりめのところの目(といっても編み目でなく単に糸をからめた部分)の出来上がりの感じがちがうかな?、ということはあったような気がする。
右の写真で真ん中当たりのすきまの大きめのところがBC案方式じゃなかったかなあ(ちゃんとメモしてないと、試行錯誤も意味ないですね)。



あとは、本家本元の平編みの往復編み(ここではA案がそれに相当、と思われ)の場合と比べると、糸の交差の密度が荒いような気もするので(下図)、それで平編みの場合とでは見た目もなんとなく変わってくるし、強度にも影響ある?とか思ったりした記憶が少々。
(図中、白抜きの丸または丸四角が糸の交差ポイント。Sは編み始め)

画像

私はここで力尽きております。
でも、こうして書いたりするとまたやってみたくなるなあ。

みなさんの研究の動向が気になるところです。
コツなど(そしてもちろん真相を)ご存じの方、是非是非教えてください。



追記:糸のからまり方が違う、ということについて考えてみたこと。

糸が交差するY地点を表側からみてみると、B案とC案ではこのようになっているのだと思います。
(図中の丸数字は上の各案の編む順序(丸数字)に対応。矢印は編む方向)

画像

どちらも糸の交差は2段に1回だから、密度としてはいっしょなんだけど、半周のずれによって両案では糸の渡り方がちょっとちがう。
B案では1つの交差が赤青延べ3段に渡っているのに対して、C案では完全に2段ごとになっていて縦方向へのつながり(というか糸の渡り、かな)が薄い。
上の写真の交差ポイントの見た目の違いはこういうことによるのではなかろうか、と思います。
裏側から見たほうが分かりやすいかな(適当な画像があればあとでupします)。

また、通常の往復編みでは、図のように、交差数は1段当たり1回となっていて切れ目もなく、B案やC案よりも密であるのだろうと推測されます。



----
そのほかのアイデアメモ(いずれ検証予定)
 ・袋編みもしくは両面編み
   :色替えの自由度は高いけど、編み地の厚さが倍になるので
    利用シーンは限られる?
    ていうか、そんな縦じまはインターシャといえるのか!
    糸を渡すことを放棄しているではないか。
    いやまあ、ワンポイントとか編み込み模様には使えるんじゃ?
 ・ひとつの色につき糸を2本(編む方向が常に逆)使う
   :できると思うんだけど、糸のとり回しがめんどくさいかなあ。
    渡り糸がごろつくかも。


-------------------------------------------------------------------------
さらに追記:

かように袋編みだの両面編みだの糸を2本にだのと考えていた私の前に現れたるは・・・

--
Knitting in the Old Way: Designs and Techniques from Ethnic Sweaters
Priscilla A. Gibson-Roberts, Deborah Robson
Nomad Pr, 2004.02, ISBN, 0966828925 (Expanded)
--
世界各地のニットを研究して、そのモチーフや技法をまとめた読み応えのある一冊(読破してないけど)。

この本に、なんと4つもの輪編みのインターシャ技法が紹介されているのだ。
しかも私があっさりと敗北した(おまけに勝ち目なしとか断言した)A案(単純な往復編み)の解決方法までも示されているではないか(しかもふたっつもっ!!)。
紹介されているのは以下の4つ。右のコメントは私のインプレッション。

Two-step intersia technique:輪の一部が編み込み模様の場合。袋編みに似てる?
Yarn-over join:掛け目&2目一度=A案の解決策
Invisible join 1:ウルトラC=A案の解決策
Invisible join 2:半周ずつの往復編み=C案

上で例にしている2色バージョンでやってみると、ざっとこんなことに。

[Two-step intersia technique]
画像----
赤を地色として、輪の前半(時計回りのX→Y)が赤と青(配色)の編み込み、輪の後半(時計回りのY→X)は赤1色になっているとする。

step 1:
 時計回り[表編み]で
      (1)(赤&青)X→Y    ※普通に編み込み
      Y地点で青糸は待機。
      (2)(赤)Y→X
step 2:編み込み模様を往復編みの周
    (編み込み部分は1往復で1段)
 往路:時計回り[表編み]で
      (3)(赤)X→Y ※編み込み模様の赤の目だけ編む。青の目はすべり目。
 復路:反時計回り[裏編み]で
      (4)(青)Y→X ※編み込み模様の青の目(往路ですべり目した目)だけ編む。赤の目はすべり目。
 (5)(赤)Y→X
・・・という具合にこの2ステップを繰り返す。
----

つまり、地色(赤)は常に輪編みとなって、配色糸だけ往復編みになる・・・んだよね?
step1の赤と青をからませながら(color-strand)っていうところが実はよく分からないんだけど、模様によって適・不適が別れそうな気配。
step1がないとだめかなあ。地色のみの部分を往復編みにすれば、step2だけでできそうな気もするのだけれど、どうかしら。

・・・ややこしく考え過ぎちゃった↑。要はきわめてシンプルな編み込みですね。
1周目は時計回りに普通に編み込み部分は編み込みして、残りは地色でそのままゴールまで。2周目は編み込み開始地点に相棒の配色糸がないから、とりあえず先に地色で編める目だけ編んじゃって、編み込み終了地点で待機していた配色糸と再会・交差、すぐさま泣く泣く二手に分かれて、配色糸は自分の担当のとこだけ編み戻り、地色はひとりでそのまま編み進んでゴールまで、ということだ。ね。明快。
編み込み部分に地色が入っているからできるわけですな。配色が2色以上でもOK。
袋編みや両面編みでクリアできることがありそうな気がして、今度試してみようと思っていたのだけれど、なるほどなるほど、こうくるか。
これはやってみたいなあ。



[Yarn-over join]
私のA案では、時計回りに (赤)X→Y、(青)Y→X と編んだところで、編み地を輪にすることができなかった。
ところが、この方法では、「輪になればいいんでしょ」と、いともあっさりとそれをクリア。

画像----
時計回りに (1)掛け目してから(赤)X→Y
        (2)(青)Y→X 最後は赤の掛け目と2目一度
編み地を返す
反時計回りに
        (3)掛け目してから (青)X→Y
        (4)(赤)Y→X 最後は青の掛け目と2目一度
編み地を返す
これを繰り返す。
----

かっくん、という感じ。そ、そうだよねぇ、えへへ・・・と。
掛け目&2目一度って使えるやつだとはうすうす感じていたけれど・・・私のなかで掛け目&2目一度最強伝説が出来上がりつつある。



[Invisible join 1]
同じくA案にて、最初の1周編み終わったところで、あれがここにあればなあ・・・と恨めしく見つめていた向こう岸のあの糸端を、「じゃ、こっちにもってきちゃえばいいじゃん」とあまりにも躊躇なく。

画像----
時計回りに (1)(赤)X→Y
        (2)(青)Y→X
編み地を返す
このX地点にて、Y地点においてきた赤糸をゆるやかにX地点まで渡して青糸と交差させる。
反時計回りに
        (3)(青)X→Y
 Y地点で青糸の糸玉を渡っている赤糸をくぐらせて交差させる。
 Y地点からは、先に渡した赤糸を引いて編むのに十分なゆとりを確保した上で、それを編む。つまり、ここから編む赤糸の先(糸玉側)は、X地点で青と交差してる状態。
        (4)(赤)Y→X
 X地点では、すでに赤糸は青糸と交差済み。
編み地を返す。
てな要領で繰り返す。
----

これは、なんというか、驚愕であり脱力であり。ウルトラCに見えるけど、言われてみれば仰るとおり。目からウロコとはこのことか。



[Invisible join 2]
これはC案そのもの。


・・・以上。
どれが一番よい、ということでもなくて、場面に応じて使い分けることになるのだろうけれど、糸の交差の密度で言うと、A案が平編みと同じでは?ということだったから、その点ではA案式に2種類もの方法があるのというのは心強いなり。

それにしても、どうやるの?できるの?できないの?と思っていたことに、よくもこれだけの方法があったものだ。
まだまだ頭がかたいなあ。もっとやわらか頭になりたい〜。お酢でも飲もうかなあ。

-------------

なお、これらの輪編み編み込みは、アンデミルミルやらペットボトルやら牛乳パックやら、リリアンタイプの輪編みでもできちゃう、ってことですね。


-------------

続報:
何とはなしに見ていたMeg Swansenの"Meg Swansen's Knitting: 30 Designs for Hand Knitting
"の最後の靴下パターンに、偶然にも輪編みインターシャについての言及があるのを発見。
そこでMary Thomasの"Festive Knitting"として紹介されている方法は、まさしくこの"Two-step intersia technique"なのでした。
どうも、"Festive Knitting"として広く知られているらしい("Mary Thomas's Knitting Book.",Mary Thomas,1972)。
こんなインストラクションページもありました(Knitting Software Inc.)。(ここのソフト、楽しそうだなあ)

Mary Thomas好きなんだけどなあ・・・灯台下暗し。

これら輪編みインターシャを解説する本(いずれまたまとめたいですが)には、それとあわせてたいてい、往復編みの復路を、編み地を返さずに表を見たまま左から右へと通常の逆方向に編む方法(Knitting in reverse)が紹介されています。
編み地を返さなくていいので、早く編める、とか。編み込みモチーフのチャートも見やすいのかも。
(ちなみに、この編み方、昨年、NHKのおしゃれ工房で嶋田俊之さんが披露していました)


---------

というわけで、興味のある方はこちらもどうぞ。

 ・[輪編みマニア]輪編みインターシャ情報局

簡単ですが、輪編みインターシャに関する文献リストなどです。


※間違い、勘違いなど多々あるかもしれません。
 お気づきの点は教えていただけるとうれしいです。


intersia knitting in the round
Knitting in the Old Way: Designs and Techniques from Ethnic Sweaters

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
しろまるさんにトラックバック
knit,knitter,knittestのしろまるさんにトラックバックです。 ...続きを見る
お茶でもススりながら
2006/02/25 23:52
しろまるさんにトラックバック
knit,knitter,knittestのしろまるさんにトラックバックです。 ...続きを見る
お茶でもススりながら
2006/02/25 23:54

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
やってくれちゃいましたねー。プリントアウトして私の資料ファイルへ入りました。うっふっふ、これから編み始めます。

2006/02/21 13:41
>まさん
お読みくださってありがとう〜。
なんだかごちゃごちゃのレポートですみません。
ちょっとやり返してみようかな。
まさんの研究成果も、是非是非聞かせてくださいね。
まさんを震撼させた?シャーリーさんの靴下、というのがどんななのか気になって夜も眠れません!
しろまる
2006/02/21 20:27
しろまるさん、こんにちは^^いつも見ています!超先輩のブログに、初めて書き込みをするのでドキドキです♪
私は今砂時計をベースに、巨大な模様を輪編みで編んでいます。まさんのブログに書いて
あった方法を何日も頭痛がしてくるまで!?(笑)解読したつもりなんですが。。頭を悩
ませた挙句結局は、地糸2本と模様糸1本と模様の中の色の為の地糸1本(ワンポイント模様
なら、計3本だったはず。。)で何とか混乱せずに輪編みが出来ています。^^

で、今回のしろまるさんの図解や研究は素晴らしいと思い飛んで来てしまいましたぁ^^
図って本当に分かり易い!イメージが湧き易いんですね★
読んでみると、私のやっているやり方はC案でした。当初、違うやり方もやってみたので
すが。。輪編みには結果無理矢理?なっていても、私の場合、前後に模様を入れていって
いる為、今自分が何段のどこを編んでいるのか?急に迷子感覚に陥ってしまい、今の(C
案)のやり方が私的には解り易く好きです^^
つづく。。
あーちゃん
URL
2006/02/22 09:35
それで。。私のブログに、がみさんという方が「こういう事?」って図を書いて来てくれ
ました♪(コメントの所)その後私が勝手にちょっとだけ修正したコメントを入れたので
すが。。その時に法則に気付いたんです!C案もがみさんの図解も同じなのは。。まさん
のブログで紹介されている通りの「裏編み→裏編み→表編み→表編み」と順序がちょっと
入れ替わっているだけで「表編み→裏編み→裏編み→表編み」の法則だと!
なにか長くなってしまい申し訳ありません^^;多分、しろまるさんだったら私の変な輪
編みでインターシャの文章も解ってくれそうな感じを受けるので。。^^つづく!?
あーちゃん
URL
2006/02/22 09:44
ごめんなさい^^;2回同じのが入ってしまいました。。
でも。。私は糸
(地糸&模様糸)を使い過ぎかな??という疑問も持っています^^;
実際始めてみて思ったのですが、この「輪編みインターシャ」は、もしかしたら何通りも
のやり方が出来るんじゃないか??半周&1段ズレても、自分の頭が追いついていけばの話
なのですが。。^^;
私も近日中に、自分のやり方を図解出来る様にガンバリます♪しろまるさん、図解!あり
がとう御座いました。そして、私のブログにリンクを貼らせて戴いてもよろしいでしょう
か?私の所に来てくれる皆に、是非しろまるさんの図解を見せてあげたいんです!^^
あーちゃん
URL
2006/02/22 09:56
あーちゃんさん、こんにちは。
熱いコメントをありがとうございます!
リンクはもちろんOKです。よろしくお願いします。
インターシャhourglass、拝見しました。力作ですねえ。早く模様の全体像が見たい!
私は単純な縦じまのことしか書いてないのですが、編み込み模様だとなるほどまた状況が違うかもですね。
まだまだ研究の余地ありだなあ。輪編みインターシャ、いろんな人からいろいろな方法が出てきそうでこれから楽しみです。
あーちゃんさんの研究報告も楽しみに待ってます。

・・・ああ、私もいい加減hourglassに着手しないと・・・。
しろまる
2006/02/22 21:43
きゃぁ〜!しろまるさぁ〜〜〜ん!!!すっごいです!![Two-step intersia technique]!!
これだあぁ♪これですよ!これなんです!求めていたのは^^だから。。「すっごく簡単っ」て(先生)「へっ?」でしたって(まさん)が仰ってたのかな??^^
しろまるさんの丁寧な文章と解説で、目を通しただけでスッカ〜ン★と解りました♪
だめだ。。興奮し過ぎで、アドレナリンが出っ放しです!?(笑)今晩、早速実践して進めてみます^^なんだか、誕生日プレゼントを貰ったかのようにハッピーです!本当にありがとうございます^^
あーちゃん
2006/02/24 23:24
あーちゃん、だ、だいじょうぶ!?
文字だけで分かりにくいかと思っていたので、伝わってほっとしました。
そんなに言ってもらえて、こっちが大感謝です。書いてよかった〜って感じ。
次は何やろうかなあ〜。<のりやすいタイプ
あーだこーだと考えるのは楽しいですね。役に立ったり立たなかったりの編み物談義、これからもおつきあいくださいませ。
しろまる
2006/02/26 11:27
しろまるさん、コンバンワ〜^^
昨日、今日と、AVRILとROWAN恵比寿店に行き、しろまるさんとまさんのページで教えて戴いた、C案とTwo-step intersia techniqueを広めて来ました♪
AVRILのスタッフさんは、解った瞬間奇声を発し!?目をキラキラさせて興奮されていました^^
ROWAN恵比寿店の店長と先生、その他スタッフさん達は、この件で大盛り上がりで。。きゃあ〜きゃあ〜されていました(笑)
先生は、既にC案で多色の試し編みをされていましたよ!まさん、しろまるさんには、くれぐれも「素晴らしいわっ♪本当にありがとう!これからもいろいろと教えて下さいね!」ってお伝え下さいと言われて来ました^^
まさんとしろまるさん。。大人気ですよ!!
あっ、そうそう。ROWANの先生は只今{アフガンの輪編み??}を研究中なんですって^^私はアフガン編み自体やった事が無いので解りませんが。。TT
しろまるさん、私もいつかしろまるさんやまさんのお役に立てれる様精進していきますので、こちらこそ、これからもヨロシクお願いします^^がみさん。。コメント入れれるといいなぁ〜。。
あーちゃん
2006/02/27 00:01
あーちゃん伝道師、お疲れさまでした!
輪編みインターシャ、静かなブーム到来か!?
アフガン編みは私もやったことないです・・・。覚えたらまた世界が広がる(キケンともいう?)かもですね〜。
今度恵比寿のROWANに行ったら、名乗ってみようかなあ・・・?
しろまる
2006/02/27 20:12
あーちゃんさん、ご苦労様でした。こうやって輪が広がっていくんだなーっと感じております。アフガン編みは私もやったことはありません。今度5月に行けそうだから私も名乗ってみようかなー?

URL
2006/02/28 13:28
ひとまずおためし。コメント入れ〜〜!
がみ
URL
2006/02/28 13:55
あ!やっと入った〜^0^p
しろまるさん、こんにちは!さっそく図を掲載されたんですね。わかりやす〜い!
[Invisible join 1]、そっか、そうすればいいのか、なるほど!言われてみれば、簡単なことですよね。でも、なかなか気が付かない、、、。やっぱ、ウルトラCですね。勉強になるな〜。
あーちゃんさんの布教活動、先生方もビックリしていたみたいですね。しろまるさんも、まさんも、あーちゃんさんも、感謝感激でいっぱいです♪
がみ
URL
2006/02/28 13:59
>まさん
おおっと、5月来日予定ですか!そのころは恵比寿ROWAN新店舗ですね。立て続けに名乗りをあげてみましょうか。
輪編みだけに「輪が広がる」なんてことを申しまして(増目でね)・・・お後が・・・よろしい?

>がみさん
あらためましてこんにちは。うまくいってよかった。[Invisible join 1]は一本とられた感じですよね。なんで気がつかなかったんだろ?な〜んて。
これからもどうぞよろしく。
しろまる
2006/02/28 19:43
しろまるさぁ〜ん!まさん!是非名乗って下さい!!^^
またまた図解を@@;[Invisible join 1]は、豪快ですね!これもまたいつかやってみたいです^^
なんだか。。しろまるさんの解り易い図解説を見ていたら。。私の図解説は不必要!?な気がして来て。。ちょっと迷っています><;。。
そんな事よりも、輪編みインターシャ技法を喜んでくれた、毛糸屋さん勤務の方のブログ(毛糸屋名は内緒だそうです)を教えて戴きましたので、是非覗いてみて下さい♪編み込みがすっごくカワイイ〜です^^まさんとしろまるさんのブログも勝手に教えちゃいました!
それから、5月のまさん来日事件!!うぅ〜お会いしてみたい。。ラーメン何杯でも!?ご馳走しちゃうのにっ^^v
がみさん、コメント入って良かったぁ〜★
あーちゃん
2006/03/01 16:11
あーちゃん、毎度ありがとう。
そして、この大胆なタッチの図解を分かってくれてありがとう〜。そしてそして、あーちゃんなら、私のPaintで描くマウス画よりもきれいな図が描けるにちがいない!
店頭でいきなり「しろまるです」って名乗るのって・・・ヘン?秘密の!毛糸屋さんのブログも覗かせてもらいますね。
しろまる
2006/03/01 20:46
初めまして。
縦縞の帽子で行き詰ってアレコレ調べていたら、しろまるさんの記事にたどり着きました。私が求めていたのはまさにコレ、コレです!とっても勉強になりました♪ありがとうございます!
誠に勝手ながら記事中にリンク張らせていただきました…事後報告でゴメンナサイ。
にょろキー
URL
2009/01/30 12:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
[輪編みマニア]往復編みで輪に編む:輪編みでたて縞/インターシャ knit, knitter, knittest/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる