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zoom RSS [本]毛糸だま 2006春号(No.129)

<<   作成日時 : 2006/01/25 23:09   >>

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春が来た。
今年もこのときが来ちゃいました。毛糸だまの春号、発売。

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毛糸だま 2006春号(No.129)
日本ヴォーグ社 2006/01/25発売 [Amazon]
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これが出るとシーズン終了?な気分になっちゃうんだけど、まあでも春号、明るくて見てると楽しくなる。
透かし模様が多くて、いかにも春物。広告も春夏糸になったなあ。
(でも毛糸メーカーのサイトの衣替え(新製品情報)って意外と遅いんだよね)

相変わらずマーガレットが目立つかな。フリルづかいも多いみたい(フリルが流行ってるんですか?)。
ざっとみて、印象的だったのは10ページのモチーフつなぎのプルオーバー。ちびっこ用のワンピースみたいにしてもいいんじゃないかな。
45ページのサイドに縦にコードを通したプルオーバーも好き。編むならちょっとフリル控えめにするかなあ。
43ページのプルオーバーみたいなのもいいな。

春号のせいか、モデルさんの雰囲気か、全体的にらぶり〜、フェミニンな感じ・・・かな。
そういうのも好きだけど、オフィスにも着ていけるようなシンプルでクール(おまえが言うか、とはごもっとも)なのもあったらいいかも。

あ、珍しいところ(今までもあったらスミマセン)では、英語パターンの読み方の記事(p.66)がありますね。3ページほど。
英語だけじゃなくて、フランス語、ドイツ語、イタリア語も併記。
単語・略語の日本語対訳のほか、メリヤス編みやガーター編み、ゴム編み、ケーブル編みなど基本的な編み地の英文パターンの対訳もあって、分かりやすいように思います。
簡単だけれどこれはなかなか便利かも。贅沢ですが、次回は北欧の言語を是非お願いします!

今年こそ、冷房対策(私の仕事場は去年もクールビズおかまいなしの冷やしっぷりだった)のボレロかなんか編みたいので、それをイメージしつつ、これからちまちま読み返そう。


そういえば、「2月に新しく編み物の雑誌が創刊される」とウワサで聞いていたけれど、広告が載ってますね。
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ニットマルシェ あみあみZAKKAを作ろう!(クラフトCafe sister)
日本ヴォーグ社 2006/02/08発売
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(日本ヴォーグのサイトにはまだ情報ないみたい?)
「雑貨感覚の手あみ雑誌」だそうですよ。
セーターなどの身につけるものよりは、バッグや帽子、カフェ小物(っていうんですねえ。ティーマットやポットホルダーなどのことです)などの「雑貨」っぽい小物がテーマのようです。

実は、というほどのことでもありませんが、「2月に出る新しい編み物雑誌」らしいのがもう一つあって、これ↓のことかと思ってたんです、昨日まで。
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「手作りライフマガジンCrafè」
パッチワーク通信社 http://www.viq.com/
2006/02/07発売
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こちらは「Handmadeぬ〜の」という雑誌がリニューアルされたもののようで、「多種の手芸、クラフトを紹介し、今まで以上に手作りに興味を持っているビギナーを対象にした作品展開」を目指した雑誌とのこと。
この「Handmadeぬ〜の」という雑誌、発売元のサイトにある目次などを見ていると、ちょこっと編み物の記事などもあるみたい。
誌名だけでソーイングの本だと思って手にしたことがなかったけれど、それだけでもなかったのね。
新しい雑誌ではもっと編み物の記事も増えるのかな。

どっちも本屋さんで見かけたらちょっとチェックしてみようっと。


もうひとつ、イギリスで行われた「ニッティング・アンド・ステッチング・ショー」というイベントのレポートが載っていて、楽しそうだなあ・・・と思ったわけです。
記事では、イギリスのイベントは3会場で4日ずつ、そのうちロンドン会場では約4万5千人の来場者があったそうです。
翻って我が日本では、今週、東京ドームで「国際キルトフェスティバル」が開催されてるんですよね。いいなあ。これってどのくらいの来場者があるんだろう(※)。東京ドームだもんなあ。
国際ニットフェスティバルなんてやってくれないかなあ。
毎年なんて贅沢はいいませぬ。4年に1度、10年に1度でもいいですから・・・。ブームの今こそ!
去年のニットフェスティバルは盛況だったみたいですが、編み物だけで東京ドームクラスは無理?
(※)追記:キャシー中島さんを紹介するテレビ番組(1/29「ソロモン流」)のなかで、「国際キルトフェスティバルは来場者30万人で世界最大規模」とのナレーションあり。30万人か・・・すごいなあ。

なんてつらつら考えながらページをめくっていたら、こんな告知を発見。
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華麗なる手仕事の祭典 クラフトフェスタ2006 in SAITAMA
2006年5月6日(土)〜9日(火) さいたまスーパーアリーナ
展示内容(予定) キルト/ニット/トールペイント/お細工物と和のキルト/押し花など
           グループ・サークル展/ワークショップ/カフェ&レストラン/マーケット
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へぇ〜。かなり大規模なもののようですねえ。行ってみたいな。
出店・出展者募集中だそうですよ〜(2/10締め切り)。

追記:クラフトフェアの公式サイト
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 華麗なる手仕事の祭典 クラフトフェスタ2006 in SAITAMA
 http://www.craft-festa.com/
 --
 主催は日本テレビ&東映なんですね。へえ。
 「作品展示内容」を見ると、ニットはあまり目立たないような・・・。5月だしねえ・・・。キルトが優勢?
 トップページにはパッチワークキルトには「全国に200万人の愛好家がいる」とあります・・・むむむ・・・。
 埼玉の後は名古屋、札幌、大阪と巡るようです。札幌や大阪は11月の編み物シーズンの開催だから、編み物の出番、になるかなあ。
 大阪なんて毛糸メーカーのメッカではないですか(でも「"布"の博覧会」というのの一部としての開催のような)。札幌だって、羊もいるし(?)、なんといっても「広瀬光治の館」があるじゃあないですか!(<札幌じゃないけど) 伝道師の館ですよ。まさに聖地(?)。編み物の巻き返しなるか!?
 なんちって。とにかくちょっと楽しみ。
 いろんな手仕事を実際に目で見られるっていうのはいいですね。
 ずっと続くいいイベントになるといいなあ。

毛糸だま (No.129(2006年春号)) (Let’s knit series)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
[毛糸だま]買いました!さらに[北欧のニットこものたち][にゃおにゃおニット]まで..
大昔、おしゃれ工房に載っていた、松田さんのネコのセーターを編んだのを思い出しました。ラグラン袖で、前後身頃も袖もネコの顔だらけ!でも可愛いので挑戦する事に!(これも妹のおねだりで..)右袖から身頃、そして左袖まで一段の目数は200目位あり、長い長い..とぼやきながら編んだものでした。地色は濃い紫、ラメ入りの白糸でネコの顔、目はビーズ、ヒゲは金ラメの糸、完成に2週間掛かりました。あの頃が懐かしい...今は、本を眺めながら我慢の日々です。勝手な話でゴメンナサイ。



...
あれは
かいぴ〜
2006/01/27 17:48
そんなに魅力的な本たちを前に我慢だなんて、忍耐強い!
200目なんて、編んでも編んでも1段が終わらない気がしませんか〜?編み甲斐あったでしょう。
また思い切り編める時間ができるといいですね。
しろまる
2006/01/28 00:50
訂正m(__)mラグラン袖ではなく、ドルマンスリーブでした... はたと今頃思い出すなんて恥ずかしい〜
かいぴ〜
2006/04/21 09:01
わざわざ訂正をありがとうございます。
ドルマンスリーブだと編み地が大きいからさぞやネコ模様が映えたでしょうね。ビーズの目も迫力がありそうです。
しろまる
2006/04/21 21:23

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