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zoom RSS [WIP]Jaywalker 2

<<   作成日時 : 2006/01/25 13:41   >>

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棒針で編むか、輪針で編むか、それが問題だ。

で、今回は、5本棒針で編んでいる。竹製の短針。
なぜならば、1号の輪針が手元になかったから。
・・・なんだけど、このパターンは、19目で1模様のジグザグ模様が4模様で1周なので、棒針5本で編むと、1本の針にちょうど1模様ずつとなって都合がよろしい。結果オーライ。
(元々、竹の短い棒針好きなのですが)

画像


写真は足の甲の付け根のところまで(leg)輪編みで編んだ後、後ろ側半分(4本の針のうちの2本分)の目だけを使って平編みでヒールフラップ(アキレス腱のあたりからかかとの頂点にあたる部分になる)を編んでるところ。
平編みなので、2本分の目を1本の棒針にまとめてしまったので、編み地にかかる針が3本になってます。


さて、靴下を棒針で編むことの最大の難点(しろまる比)は、試し履きがしにくいことだ。
つま先から編んでいるときはまだいいけれど、履き口から編んでいくと、かかとに達する前の試し履きのスリリングなことといったらない。
棒針にかかった部分にかかとを通すのが一苦労なのだ。

画像かかとのところって、足先やすね(履き口)のところよりだいぶ周囲が大きい。
だから、かかとを通そうとすると、編み地がぐぐーっと横に伸びる、というか引っ張られる。
針にかかっていないところは問題ないんだけど、針(4本)に掛かったところは編み地が四角形になってるわけだから、もういっぱいいっぱい。
例えとして成り立ってるかまったく自信がありませんが、いわば、牛乳パックにりんごを押し込もうとしているような話しなわけです。
いや、四角いアンクレットをはめようとしている感じ?四角いギプスを履こうとしている感じ、のが近い?(ある意味そのまんま)

そんな例えはどうでもよくて、つまり、編み地が横に引っ張られると、短針だから、その拍子に編み目が針先から落ちたりする。(自業自得と人は言う)
針は針で、竹針はしなるといえども1号針なんて折れそうな気配もただよう。(同上)

ほんとに大変だよねー。
・・・なんて、言ってみてふと心配に。もしかして、みんな履かないの?

では(?)、プロ(?)の模範演技(?)をば。

しろまる、いきまーす。
画像


まだ序の口なのに、すでに棒針上は緊張状態。
画像

ここからぐぐっと、最大の山場、かかと越え。針も耐えております。
針と編み目の位置関係によってはここで針先からぽろぽろと落伍者(落伍目?)が続出。
画像

さすがプロ、ひとりの落伍者なく通過に成功。わーい、ここまで編めた〜!とひとしきりご満悦。
画像

おっと、気を抜いたらアカン。脱ぐときも同じ緊張を味わえるのだ。エキサイティング棒針!

5本組(=編み地は四角形)の針ならまだしも、4本組(=編み地は三角形)で編むと難易度大幅アップ。
三角のギプスを履こうとしている感じ?三角っていっても底辺が長い二等辺三角形だよ!<もういいってば

もちろん、いったん別糸にとればこんな心配はないんだけれども、しょっちゅう試し履きしたいんだもん。そのたびに編み地を移して、履いて、戻してとなると、手間が膨大だ。
じゃあ履くなと言われても、試し履きが靴下編みの醍醐味だ!(あくまでもしろまる比)
(つま先から編むパターンは、試し履きの楽しさもひとしおなんだよねー)

分かっちゃいるけどやめられない。履きたい気持ちが先に立つ、悩めるソックニッター、である。

※おすすめはいたしません。よいこはまねしないでね。



・・・この熱意で何を伝えようとしているのか・・・

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