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zoom RSS [WIP]両足同時に編む靴下 3

<<   作成日時 : 2005/11/22 23:00   >>

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かかとを作って、足首へと針は進む。

ヒール・フラップの周りからぐるりと目を拾ったので、足裏担当の針は大にぎわい。
甲側の針は40cm、足裏側の針は60cmと、足裏側に長い針を使っていたのがここへ来て期せずしてちょうどよかったような。
ここから編み方は再び足裏側→甲側をぐるりと巡るツアーになります。
輪に編みながら、増えた目をだいたい元の目数まで少しずつ減らしていきます。
かかとを包むように編んでいって、足首あたりで元の目数になり、そこからは上へ上へと好きな長さだけ編んでいきます。

甲側にはレースというか、掛け目の模様を入れました。
多色使いの糸なので、シンプルな編み地でもいいのだけれども、この模様を編んでみたかったという、それだけの理由で模様編み。
糸の色模様と掛け目模様で少々うるさい(想定の範囲内だもん<分かっててなぜ強行)。

この掛け目模様と左右同時編みの基本は、面白い記事と素敵なフリーパターンが盛り沢山の大のお気に入りサイト、"knitty"というオンラインマガジンのパターン(straight-laced socks)を参考にしてます。
私のはつま先から編んでいますが、knittyパターンは履き口から編むタイプ。

糸はナイフペスカ(内藤商事)です。
靴下用とは謳われてはいないけど、靴下などの小ものを意識したセルフ・パターニング糸(多色で塗り分けられていて、ただ編むだけで自然に編み込みのような模様が出る糸。いわゆる"勝手に模様糸")です。
手芸屋さんでは編み地サンプルとして小さな靴下が並んでいてかわいらし〜のだ。
こういう糸で編むときに、きっちりと左右の模様をそろえる(=編み始めの糸の色をそろえる)人もいる、というか、そういう人のほうが多いような気がしますが、ワタクシはちょっとずれた感じも好きなので糸にまかせて編むことが多いです。
それにしても左右で模様の出方が違うよねえ・・・というのは、片方は糸を糸玉の中から引き出し、もう片方は外から出して使っているからです。
なぜかというと、・・・えーと、別になぜってこともなく、なんとなく。
そういうのもありかな、と思ったような思わないような、ほんとに何も考えずにやりました。
そうかー、模様の始まりがずれるどころか、模様の出方が上下逆になるというのは考えてなかったなー。<考えなさすぎ
どうでしょう、いいんでしょうか、このまま仕上げても。
悩みながら早くも足首にかかろうかというところまできてしまいましたので、このまま完成させることになると思いますが・・・いいよね? だいじょうぶだよね? 激しく自分に言い聞かせ中。

ところで、このナイフペスカ、2玉買ったわけですが、そのうちの1玉のラベルにシールが貼ってありまして、そのシールには「ドライクリーニングをおすすめします」と書いてあります。
買うときには気づかなかった(貼ってない方の糸玉のラベルしか見てなかった)。
「色落ちする」との警告です。ラベルには"superwash"ってあるのになあ。洗濯機で洗っても全然オッケーみたいな洗濯表示つきですよ。
なのにドライクリーニング。
靴下としてがんがん履いてがんがん洗うわけにいかないじゃん・・・。
このシール、後から貼ったものだよね。ということはほんとに尋常でない色落ちなのかな。
糸を見てると綿糸に絵の具を塗ったような風情でもあるのですが・・・。
 ※売り場にはシールの貼ってあるのとないのと混ざってたよ・・・(後日確認)。

模様以前に大きな問題があるような気がしないでもない靴下プロジェクトであります。

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